天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記



22日土曜日に、恒例の花見。
近くの中華屋さんで昼ごはんを調達して、
いつもの花見🌸スペースへ。
子供達がいなくなって、
主人とふたりだけの花見でした。

毎年、仕事の合間の昼ごはんを
家から数分のここで食べるだけなので
子供達がいなくなっても特には、って感じ。笑

「暖かくなったし花見日和❣️」
と思って行くんだけど
いざここに着くと、風が強くて、いつも寒くて
食事終わったら冷え切って、すぐにでも帰りたい。
毎年繰り返しています。(><)

日曜日は「いぶしん」と言って
田んぼが始まる前の、用水の草刈り、どぶさらい。
男達は一日作業に出ます。
夜は班で花見の宴会でした。
今年は桜が遅くて、ちょうど満開🌸



民宿からの景色。
月曜日にはティクナット・ハーンさんと言う
世界的に有名な瞑想家のお弟子さんの尼さん達が
ご縁があって民宿に泊まり
ビーガン料理に頭をひねっていました。^_^
そのフランスのコミュニティで栽培している
プルーンから作ったジャムや
著書をいただき、ありがたい限り。
ご縁は神の采配💝

桜満開を喜んでもらい、何よりのもてなし。



昔はここの道路に敷物を敷いて花見してました。
家の横なので、テーブルや座布団持って来て
食べた後は昼寝もしてた。(><)
道路の私物化です。田舎の良いところ。



川沿いの桜並木はずっと続いています。



反対側も続いてる。

毎年書いているけれど、
ここの桜が綺麗なのは手入れしているから。
主人は子供達と、毎年この時期に
天狗巣病にかかった枝を切り落とし
片付けてきました。川沿いなので大変です。
ホイルローダーを高く上げて
それに子供が乗って、乗り出して病気の枝を切る。
見てると怖いので、見ないようにしていました。
ずっと向こうの方は違う班の人たちがやってる。
だから病気が広がらずに綺麗な花を咲かせる。
今年からは出来ないかも、、。

自然の中に普段の生活があって幸せです。

新しい生活



一昨日の6日は次男の入寮、入学式でした。
曇りの天気だったけど、立山連峰が美しかった。



早朝5時に出発。
遅れないようにと緊張してほとんど眠れなかった。
私が撮った写真は、朝出る前のこの1枚だけ(><)

思ったよりも早く到着して
入寮を済ませ、入学式が終わり
夕方次男と別れて帰路に。
次男はこれから5年間をここで過ごす予定です。

帰りは主人とふたり。
今後は夫婦ふたりと、猫🐱2匹の生活です。
お互いいたわり合いながら過ごそう、
と話しながら帰りました。
と言ってもすぐに喧嘩。
まあ、挨拶みたいなもの?(><)



あれれ?玄関に土が落ちてる?



ツバメが戻ってきたみたい。
出る者あり、戻る者あり(^^)

これが終わるまでは何かとバタバタしてました。
溜まった仕事は山盛り。
昨日も米粉や小麦粉を一日中袋詰め。
黒豆きな粉も作る予定。

そして次男は部屋を綺麗に空けて行ったけど
それでも今からの2人の生活に合ったように
家の中のあれこれを変えていきます。
という事で、寂しくなったけど
子供達それぞれの場所で楽しくやってるし、
私もここで楽しくやろう、っと❣️
自分に焦点を当てることを心がけ、まずは健康で。




春の折り菜

3月の頭と、中頃は寒くて
雪❄️も結構降りました(//∇//)
卒業式は寒かった。
感動に浸る間も無く、翌日の高校説明会は
朝5時出発で途中吹雪で遭難するかと思う天気(*´-`)

その後、80歳半ばの私の両親が
高校入学のお祝いに九州から来てくれて、
長女も帰省し、何年振りかで家族集合でした。
長男は無事に自動車免許を取得し、
その運転で、両親をあちこちの温泉♨️へ。
我が家は軽乗用車と軽トラしかなくて
長女と長男が運転しました。
こういう時代が来るとは感無量。



両親が帰り、長女が帰り、
少しだけ日常に戻ってみたら、
しばらく行ってなかったハウスは花に。
小松菜です。
ここまで花が咲くと、もう美味しくない。



これくらいが美味しい。
アブラナ科の葉ものの花は和え物や
炒めたり、汁に入れたら美味しい。

でも気温が上がるとあっという間に
花が開いてしまって、すぐにだめになるし、
それを片付けるのは「かさ」が増えて大変です。



だめなものは抜きながら、
出荷出来るものは採りながら、片付けていますが
今年も花だらけになりそうなハウスがあります。
毎年、進歩なし、、

3月は色々とあるので仕方ないですわ。

節分ー鬼めくり



実家から、「あせぼ」と、「やどめ」を取って来て
割り箸を折ってイワシの頭を刺し、玄関に。

さっきから、ガリガリ玄関の扉をよじ登る音が⁉️
お隣のジョイが、イワシを狙ってる(≧∀≦)



鬼👹の顔を書いた和紙を
子供が見つけやすい所に貼り付けました。
この地区では、「鬼めくり」と言って
小学生が各家をまわり、この紙を集めます。
昔は木の板に書いたらしい。

まだ長女、長男が小学生で、
次男は3歳くらいの時、
姉ちゃん、兄ちゃんが鬼めくりに行くので
当然次男は自分も行くと大騒ぎ、、、

その年は大雪で、どこも雪だらけ。
しかも、当日は猛吹雪、、
当時は暗くなってから回っていたので
寒い、なんてもんじゃない。
私は外に行きたくなかったけど
3歳児を姉兄について行かせるのには不安があり
吹雪の中を一緒にウロウロしました😢

その後、次男は小学生になり
「鬼めくり」は宿題です。
そうです、もう「行きたくない」笑

節分のたびに、吹雪の中で死ぬ思いをしたのを
可笑しく思い出します。

一時はお菓子をくっつけておくのも流行ったけど
「それはやめて下さい」と連絡があったり、、
最近はご時世もあり、
まだ薄明るいうちに廻っているみたい。

あ、来たみたい‼️
無事に全部はがして持って行きました。
今年は「福はうち」「鬼もうち」の気分。笑

大寒中の仕事ービワの葉エキス



これはビワの葉です。
もう随分前に
加子母のピラミッドパワーの佳津弘さんに
ビワの葉エキスを教えてもらってて
最近やっと自分で作るようになりました。

もともと化粧水も何も塗らない私。
夏は水、冬は何かしらの油でごまかして来たけど
さすがにシミが気になりだして
去年からビワの葉エキスで化粧水を作り
使っています。多分、シミは減ってる。(^^)

水で薄めて、グリセリンを少し混ぜるだけ。
面倒くさがりな私にはぴったりです。
白髪予防や、足や膝が痛む時はそこに塗って
湯治法したり、ピラミッドのしゃもじで叩いたり。
ホワイトリカーに漬けるだけなので
アルコール飲める方は飲んでもいい。



ビワの葉っぱは大寒中に採るのが
エネルギーが一番あるらしく
近所のビワエキス仲間と実家のビワの木へ。
写真は夕方なのでいかにも寒そうだけど
昼間の日が差している時間に採りました。

この後、葉っぱの裏の細かい毛を
1枚ずつゴシゴシ洗って、乾かして、切って
ホワイトリカーに漬け込みます。
採ってから忙しくてそのままになっているけど
今日こそ、洗って乾かします。




昨日、次男の高校受験の発表、無事に🈴

ほぼ大丈夫という状況でも、
はっきりと決まるまでは不安でした。
その時に出てくる自分の感情に目を向けると、
いかに自己否定してるか、がはっきりと(-。-;
「自分は上手くいくはずは無い」って思ってる。
「最後にきっとどんでん返しがあるはず」
って結構、面白い、、。

半ば自分に呆れながらその感情を感じつつ、
ただ日常を過ごしていました。
こういう時も、次男へ、ではなく
自分に目を向けると面白い事が沢山わかります。

それで昨夜は、年末の断食で
食べなかった飛騨牛のすき焼きでお祝い❣️
周りでサポートしてくれた人達、
神様、ご先祖様にも感謝いっぱい❤❤❤

朝学校へ行く前に、砂糖断ちしている次男に
「合格してたら🍰食べたい?」って聞いたら
「いいえ要りません」って言われてしまった(><)
食べたいのは砂糖断ちしていない母でした。
自分で作ろうかな❤





プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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