天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

つばめ、二期生



軽トラで仕事に行こうとして、、
白いの何?



マイナス思考の私は一瞬、
カラスに食べられたのか⁉️って思ったけど



雛が孵ったんだね。
一回目は無事に巣立ったので、これは2期生。
巣は新しく作ります。

あちこちにフンが落ちて嫌だけど
巣立つまでの間だし、
そんなに掃除してるわけでも無いし。(><)

つばめ達は表の家の方だと
カラスに巣を落とされて食べられるので
最近は奥の倉庫の方に、巣作りするようになった。
親が餌を持ってきてもあまり大きな声で鳴かない。

みんな、生きて行くの大変だけど
知恵を絞って、環境に適応してる。

野菜と木



7月2日のバターナッツルゴサ。
見てない間に育っていました。^_^



これが6月11日に定植した時のルゴサ。
ポットで、手をかけて、気持ちをかけて、、
黄色く老化してた(><)



7月1日の雷雨の後、気になって見てみたら
ポップコーンは風で倒れ気味だったけど
大きく育ってた。
そして、あらあら、ルゴサは別人のように元気に。
1.2度水をやって、3週間放置してたのに。

野菜は、前にも書いたけど
太陽🌞の光、温度、水で育ちます。
たまに鳥の声が聞こえたら良い⁉️

人間の助けは、
風通しが良くなるように
太陽の光が当たるように
ひどい寒さに当たらないように
カラカラで枯れる時には水を足してやるように、
くらいで良いのかもしれない。

私の場合、育って欲しいという純粋な気持ちの他に
自己満足や、儲かりたい、とか
他の不純な気持ちがたくさん(><)
育てることが単純に楽しい時に
野菜はのびのびと、
美味しく育ってくれるのかもしれない。

主人によく、
手をかけすぎてダメにしてる、って言われます。
もっと野菜や土の力を信じろ、と。
ついつい水やりすぎたり、、少しわかってきた。



今年の太陽の光は何がが強い。 木が元気。
野菜は元気でもない。笑



柿の木です。今年は沢山の実がつきそう。
残念な事にこの木は
子供が食べた柿の種から育ったので
甘渋という、どっちともつかない柿の実が生る。



この枯れてしまった木は
昔、主人と子供達が植えたどんぐり。
大きく育っていたんだけど
いつもこの根元に、
抜いた雑草を捨てていたら枯れてしまった。
近所の人に「木の根元に雑草捨てたら枯れる」
と、教えられて、初めて知りました。
肥料分になるので、ダメらしい。

木も何もない方がよく育つんだなー。

九州旅行



昨日までの3日間、北九州へ。
主人の友人?上司?の披露宴に
参加させてもらいました。

これに行くまで頑張った、、
畑の準備に、自分の準備😭

20年以上も、ただ陽に当たりながら
何の予防も対処もせずに
畑仕事しかしてこなかったので
顔も体型もボロボロ、、(と考えた事も無かった)

主人に色々とアドバイスを受けて
行く前3日間、突貫工事パックとか。笑

野菜を買ってくれている、
センスの良いお客様が服を貸してくれ、
靴とバックは30年前のもの。
靴は農家の幅広い足になっててちょいと辛かった。

それでも多くの方にお会いして、
たくさんの話をして、楽しい時間でした❣️


私の実家は北九州で、後の一泊は実家へ。
主人がサラリーマンの時は毎年帰っていたけれど
農業始めて20年間で、片手ほども帰ってない。
今年まで両親の方が岐阜に来てくれてて、
今後はこっちから両親に会いに行こうと思います。

短い時間の中で、弟の嫁と母の実家へ行き、
高校時代や、看護師時代の友人たち2組に会い、
ひらの整形外科クリニックに寄らせてもらい、
バタバタしながら、濃い時間❣️



これは帰りの北九州空港で。
友人たちが送ってくれました。

主人が買ってくれたスカートはかなり無理があり
苦しかった、、今後もう少し何とかします。笑



昨夜遅くに我が家に到着。
あー田舎で何もない。
とてもホッとする、心地良い環境です❣️



先日の長野南部地震は、震源地がすぐお隣で、
ここは震度4と出ていましたが実際は震度5。
民宿の食器棚が心配でしたが、やはり。



これくらいで済んで良かった‼️
余震はまだ起こってるけど軽いです。



二匹の猫たちにお留守番のご褒美の缶詰。
二匹とも怒ってる。(´ω`)
でも、出入り自由にしてて良かった。
行く前にふと、地震でも起きて
閉じ込められたら可愛そう、と思い、
留守中、家の中にネズミや鳥を
持ち込まれても仕方ないと覚悟してたけど
今の所発見無し。良かった〜



主人はすぐに日常業務へ戻ったけど
私は何かと連絡や片付けや
頼まれていた小麦粉ひいたり、、
まだ野菜を見に行けてません。
ジャガイモ畑のイノシシとか、気になるー。

こうやって主人と二人で出かけられる事がわかり、
今まで自分を縛り付けていた物を
外して行こう、と思います。

さて、日常をしっかりとやっていきまーす‼️
お世話になったみなさん、
ありがとうございました〜



22日土曜日に、恒例の花見。
近くの中華屋さんで昼ごはんを調達して、
いつもの花見🌸スペースへ。
子供達がいなくなって、
主人とふたりだけの花見でした。

毎年、仕事の合間の昼ごはんを
家から数分のここで食べるだけなので
子供達がいなくなっても特には、って感じ。笑

「暖かくなったし花見日和❣️」
と思って行くんだけど
いざここに着くと、風が強くて、いつも寒くて
食事終わったら冷え切って、すぐにでも帰りたい。
毎年繰り返しています。(><)

日曜日は「いぶしん」と言って
田んぼが始まる前の、用水の草刈り、どぶさらい。
男達は一日作業に出ます。
夜は班で花見の宴会でした。
今年は桜が遅くて、ちょうど満開🌸



民宿からの景色。
月曜日にはティクナット・ハーンさんと言う
世界的に有名な瞑想家のお弟子さんの尼さん達が
ご縁があって民宿に泊まり
ビーガン料理に頭をひねっていました。^_^
そのフランスのコミュニティで栽培している
プルーンから作ったジャムや
著書をいただき、ありがたい限り。
ご縁は神の采配💝

桜満開を喜んでもらい、何よりのもてなし。



昔はここの道路に敷物を敷いて花見してました。
家の横なので、テーブルや座布団持って来て
食べた後は昼寝もしてた。(><)
道路の私物化です。田舎の良いところ。



川沿いの桜並木はずっと続いています。



反対側も続いてる。

毎年書いているけれど、
ここの桜が綺麗なのは手入れしているから。
主人は子供達と、毎年この時期に
天狗巣病にかかった枝を切り落とし
片付けてきました。川沿いなので大変です。
ホイルローダーを高く上げて
それに子供が乗って、乗り出して病気の枝を切る。
見てると怖いので、見ないようにしていました。
ずっと向こうの方は違う班の人たちがやってる。
だから病気が広がらずに綺麗な花を咲かせる。
今年からは出来ないかも、、。

自然の中に普段の生活があって幸せです。

新しい生活



一昨日の6日は次男の入寮、入学式でした。
曇りの天気だったけど、立山連峰が美しかった。



早朝5時に出発。
遅れないようにと緊張してほとんど眠れなかった。
私が撮った写真は、朝出る前のこの1枚だけ(><)

思ったよりも早く到着して
入寮を済ませ、入学式が終わり
夕方次男と別れて帰路に。
次男はこれから5年間をここで過ごす予定です。

帰りは主人とふたり。
今後は夫婦ふたりと、猫🐱2匹の生活です。
お互いいたわり合いながら過ごそう、
と話しながら帰りました。
と言ってもすぐに喧嘩。
まあ、挨拶みたいなもの?(><)



あれれ?玄関に土が落ちてる?



ツバメが戻ってきたみたい。
出る者あり、戻る者あり(^^)

これが終わるまでは何かとバタバタしてました。
溜まった仕事は山盛り。
昨日も米粉や小麦粉を一日中袋詰め。
黒豆きな粉も作る予定。

そして次男は部屋を綺麗に空けて行ったけど
それでも今からの2人の生活に合ったように
家の中のあれこれを変えていきます。
という事で、寂しくなったけど
子供達それぞれの場所で楽しくやってるし、
私もここで楽しくやろう、っと❣️
自分に焦点を当てることを心がけ、まずは健康で。




プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

(右下の「全画面」ボタンをクリックすると、
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