天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

じゃがいもを植えました

2月からずうーっと気になっていたじゃがいも植え。
いざ植えようと思っていた2月下旬から3月にかけて
雨や雪の日が多くて、
晴れている日は用があったり、なかなか植えれずにいた。

昨日午前中は果菜の日。
子供達は夏野菜のトマトの種を蒔いてくれた。

午後からはじゃがいも植え。
午前中に主人が畝を建ててくれて、
午後から、子供達といとこの兄の子(高校生)と妹の子(3年生)が来て、
あっと言う間にじゃがいも植え終了。
つくづく心配する事は何も無いと思った。(が、また心配するんだよなあ)

じゃがいもは天候不順でも一番安定してできる作物だと聞いた。
うちの場合はいろいろあって、そうでもないけど。
一番は草。

収穫時期の6月頃に採りきれなくて、
要る分だけ採っているうちに、草の中に埋もれて、
ますます収穫が出来なくなる作物。
今年こそ、草に埋もれる前に、まとめて採ってしまいたい。

ただじゃがいもは「くき」なので、
太陽に当たると緑化してしまい、味が落ちる。
密封すると蒸れて、腐りやすく、
風通しがいいと、光に当たるし、乾燥してしわしわになる。
保存が難しいなあ。
もみがらに入れるといいかな?
今年はやってみよう。

追加:種にするじゃがいもは、くぼみから芽が少し出ているものがいいです。
   何箇所か芽が出ていたら、大きな物だと切って植えると、1個の種芋が2個か3個になる。
   切り口は腐りやすいので、灰を塗って、2日ほど乾燥させると良いとかいてありますが、
   いつもぎりぎりでのやっつけ作業のうちは、灰をつけてそのまま植えています。
   腐れているのかどうかは、わからない。たまに芽が出てこないのもあるからそうかも。
   芽を上に向けて植えます。
   種芋の場所から上までの部分にじゃがいもができるので、
   深く植えて、どんどん土寄せと言って、土を高く持って行くと、収量は上がります。
   でも、最初からあまり深いと、掘る時が大変です(笑)

追追加!!
   さっき、最近主人が知り合ったこの道の先輩から電話があって、
   じゃがいもは芽の方を下にして植えると、太い強い芽だけが伸びてくるので、
   それだけで、出来が全然違うと教えてもらいました。
   もう植えちゃったよー。あと少し残りがあるのでそうしてみます。
プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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