天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

お弁当の話

今日も変な天気でした。
大雨と晴れたり、曇ったり。
蒸し暑いかと思えば、涼しい感じになったり。

朝は大雨で、これじゃあ、産直もお客さんは少ないし
合羽来てはりきって収穫する気分でもなくて、
作業部屋を片付けることにしました。

丁度箪笥を沢山いただいて、
作業用のテーブルを入れ替えたり
重い箪笥を、主人と運び入れました。

今まで床に荷物が増えていって
足の踏み場の無い状態から、かなり片付きました。
とりあえず使いながら入れ替えていきます。

ついでに電動ベッドまできたので、
子供部屋に運び入れて、長男のものになったようです。

こんなに荷物を入れて、床は抜けないかしら?
それにしても、いろいろと物が集まってきます。
ありがとうございます。
大事に(これは自信ないけど)どんどん(これは自信あり)使います!

昨日書いたお弁当の話。
うちは保育園に行かせなかったので、
長女が初めてお弁当を持って行ったのは1年生の遠足。

どんな感じか良く分からなくて、私なりに詰めてみた。
丁度小さいかわいいお弁当箱があったので、それでいいか、って。
詰めた後、少ないかなあ、と思ったけど
長女は初めての自分だけのお弁当を喜んで、持って行った。

ところが他の人と比べて、少なかったし、すぐ食べてしまった。
かわいさも足りなかったようで、帰ってきた長女に泣かれた。
当時まだ友達にも慣れてなくて、
(長女以外は、全員保育園で一緒だった)
自分ひとりが仲間に入ってないと感じていた長女には辛いことだったのだろう。

しかし、これは私のトラウマになり
その後お弁当、というとものすごく力を入れることになる。

まずはお弁当箱のでかいやつを買って
(誰よりも大きかった。大人のお弁当でも大きいくらい)
普段は買わないソーセージやチキンナゲットやミニトマトやフルーツなど盛りだくさん。
甘栗やさくらんぼの缶詰も。
「お弁当」というと財布の中身で、悩むことになる。

普段肉などほとんど買わないので、お弁当となると何か買わないと入れるものが無い。
勿論うちで採れた野菜も入れるけど、メインにはならないな。

そして長男、次男も同じ大きさのお弁当箱。
1段目にはおにぎりが3個とフルーツなど。
2段目はさらに深くて、おかずが一杯入る。

今では長女は弁当箱が大きすぎるといって
何かでもらった、かわいいウサギのお弁当箱に変えた。
1年生で持った行ったお弁当箱と同じ大きさ!(笑)
詰めるのもすごく簡単。少なくて済む。

少しづつトラウマは薄れて、
お弁当つくりは、以前よりも気が楽になったかな。
プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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