天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

人に言っていることは、自分に言っている?

若い頃から私は
「人の言う事、世間の言う事なんか気にしなくて良いよ!」って、
よく友人に言っていた。
自分の生き方も、したいようにしていた。(つもり)
どうしてそれが口癖だったのか、なんて考えたこともなかった。

が、内観を始めて
自分が一番気にしていて、縛られていたのは、
「世間の目」だった、と言うことに気づく。
うちのHP「自然の恵み 健康野菜」の中の
「なかよし家族」の最新号(ッて2年前!の)に書いてあるので
内容は省きますが
とにかくそれに気づいた時、
自分では止められない涙があふれて号泣した。
生まれて初めてあんなに泣きました。

気づいて泣いて、世間の目が気にならなくなってからは
むしろ「人の目も気になるよねー」なんて平気で言っている!

私が子供達によく言う言葉は「先にやることやってしまいなさい」
まあこれも自分に言っていて
自分がその言葉に縛られているんだろうな。
それはわかっているけど、まだよく言います。(笑)
でも自覚はある!(威張ることじゃあないか、ははは)
まだもっと気づくことがあるんでしょう。
本当に気づけば言わなくなる。(はず)



最近パソコン仕事ばかりしている主人は、
身体も心も疲れがたまってきたらしい。

今朝子供達に
「おい、おまえら!家の中ばかりで身体がなまっているだろう!」(爆)
「今日は外で仕事やぞ!」

「って、お父さん、それって自分の事やらー?」
「そうやった、、」
こうやって言えば、簡単にわかるのは
私よりもシビアに内観をしている主人だからです。
で、主人は長男、次男を引き連れて、家の前のハウスへ。

IMG_1984.jpg
寒さで痛んで、もう再起はあまり望めない春菊を片付けると言うので
私は食べられそうな葉っぱを採りました。

IMG_1986.jpg
春菊の根っこはしっかり張っているので簡単には抜けません。
抜く前に主人が、くわで根を掘り起こしてから、子供達が抜きます。
なまった身体にくわはきついよ。
フーフー言っていました。(笑)

IMG_1991.jpg
根は土をしっかり掴んでいるので
振り回して、土を落とそうとする次男。
こらー、こっちへ飛んでくるう!

IMG_1993.jpg
春菊が無くなってしまうと寂しい。
丁度おばあさんのところで冬に撒いた春菊が芽を出し
密に植わっているので、間引いてこっちへ植えてみました。

春には「春菊」の名のとおり、菊のような花を咲かせるので
種になって、葉っぱは採れなくなります。
短い間でも採れるといいな。
どれが春菊かわかりますか?
水菜と水菜の間の頭を切られたやつ。頭は食べられました。(笑)

IMG_1992.jpg
まだ寒いといっても2月のお日様の光は強くなってきていて、
二重トンネルの中は、雑草が勢力をつけてきています。
やばっ!





プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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