天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

野菜を良く見る

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畑の向こうは田んぼ。
遠くに見える土煙は?

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長男が草刈機で草を刈っている。
主人に「この夏のおまえの仕事は草刈!」と言い渡されて
不満いっぱいの長男は、毎朝主人と
おっかけっこをして、逃げているけれど
最後に私に「やらないなら、学校も卓球クラブもやめて、出て行け」と言われて、しぶしぶ。(笑)

実際にやると、もう身体も大きい長男は
簡単にノルマを果たして、すぐに終わっている。
まだ初心者なので、へただけれどね。

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昨日のズッキーニの話。
これは雄花。今年はナメクジが沢山いる。

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そしてこれが雌花。
受粉して下さいと言わんばかりに、花を開いている。
ズッキーニの花はイタリア料理に使いますね。
加子母のイタリア料理やさんに出したことがあるけれど
肉詰めなどをするそうです。
食べたことは無い。

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受粉が終わっている雌花は花を閉じている。
そしてもう花粉が無い雄花も閉じている。
だから、受粉作業はとてもスムーズに終わる。

今日も午前中にいくつか予定があって
6時から7時半までに収穫を終わらせた。
やはり涼しいうちはいいなあ。

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かぼちゃの葉っぱの下に、、

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すくなかぼちゃが育っていた。
これは茎のところがまだコルクになっていないので
収穫にはもう少し時間がかかる。
こうやって葉っぱが隠している間は収穫適期ではない。
葉っぱが枯れて、かぼちゃを見せてくれた時が適期なんだ!

今まで自分の考えで、収穫をやってきたけれど
野菜をよく見ていたら、適期は教えてくれるんだなー。
インゲンなどもぴったりの時は茎のところが簡単に切れる。

自然に合わせて農業をやれば
楽で、野菜はより良い物が採れるんだと学びました。

が、それは放置することではない。

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昨年の種から自然に生えたイタリアントマト。
支柱に固定もせず、放任していたら、もう何がなんだか!(笑)
根っこも見えないので、水のやりようもなく
適当に撒いているので、実のところが湿気て腐ったり、、。

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実は茎や葉っぱの下にあり、土についているので
ほとんどが腐ってしまう。

でも種が欲しいらしいので、それはそれでいいや。
ちゃんと食べようと思ったら、トマトは放任では出来ない。





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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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