天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

3月11日

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今朝、久しぶりのお天気の予感。
山の頭は雪化粧で、真っ白。寒い朝。

長男は卓球の試合に行ったので
長女、次男にたまねぎの草取りを頼み
私は収穫をしましたが、カメラを忘れた!残念。
今年はたまねぎが採れそうです!
多分、後2回は草を取らないといけません。

午前中には取りきれなくて
残りは休みの長女に任せます。

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10分早めにお昼休みにして、3人でそのまま向かった先は、、。

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「稲荷様」と呼ぶ、地元のお稲荷様の祭り。
小郷区内にはいくつかの稲荷様があって
みんながどこかに所属している。

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年に1回、3月に担当の班の人が各家300円集めて、
いろいろと用意してくれて
主には油揚げを焼いて(狐なのでねー笑)
いなりずしや、赤飯、ウィンナー、漬物などを振舞ってくれる。
ウィンナーが大好きな次男、追加を頼んでいた。(笑)

おじさんたちはお酒を飲んで良い気分。
盛んに薦められたが、丁寧にお断りした。
運転しているのは勿論、まだ仕事があるので、飲んだらとても動けない。

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夕方になって、天気は急変。
しばらく吹雪いてあっという間に雪景色。冷えています。

震災から1年経ちました。
思うことは二つ。

地震は自然の営みなので避けることはできません。
でもいろんな存在も、出来るだけ被害が少なくてすむように
すごく努力をしてくれているんですって!
雨の日に地震が少ないのは
地面と言うか、プレートも動くのが重いらしいですね。

そしてあの震災の日も、何とか揺れを治めようと
天は雨を降らせたのですが、気温が低くて雪になったそうです。
みんな助けようと努力していたんだ、って思うと
切なくなりました。

もうひとつ思うのは、人はいつ、突然亡くなるかわかりません。
昔のニュースで、子供を殺されたお父さんが
「大好きだったアイスをもっと食べさせてやっていればよかった」と
いう言葉をよく思い出します。
普段から、子供が好きなものは出来るだけ制限せずに
食べさせてやりたいな、と思っています。
難しいところはあるけどね!(笑)

今回のおじいさんのこともあります。
最近の主人の口癖は
「生きているうちに大事な相手に愛を伝えておかないと」です。
今、この瞬間に大事な人に優しくして
素直な気持ちを伝えておきましょう。
これも難しいところはありますが。(笑)

震災など自然災害でなくなった方は
多くの救いがあって、ちゃんと成仏できるそうです。
無くなった多くの方のご冥福を心よりお祈りします。

残されたものはしっかりと生きよう!





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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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