天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

そのままでいい

台風はここでは、大したことなく過ぎました。
ありがたい。

と、思っていたら、
トマトやしいたけを分けてもらっている宮本さんちでは
ハウスが3棟、風に吹かれて、壊れていました。
竜巻みたいな風が吹いたそうです。
場所によっては被害が出ているんですね。

皆さんは大丈夫だったでしょうか?

IMG_0374_20121001211913.jpg
大豆畑。
今日は台風一過を期待していたけれど
お天気悪かったです。

IMG_0375.jpg
今年はこれでもか!って言うくらい実がついています。(むふふ♪)

IMG_0377_1.jpg
まだ少し早いですが、待ちきれないので
枝豆を採ることにしました!

我が家では、茹でたら、あっという間になくなります。
これは大豆の方で、もうしばらくしたら
黒豆の方も膨らんでくるでしょう。
草を取った甲斐があった~!


そう言えば、昨日検診の結果が来ていました。
郵送で来た、ということは、問題なし!です。
気にしていた、血糖値HbA1cの値は、50で正常値。
(52以下が正常。一昨年は52でした)
濃縮酵素蜜でもっと下がっていると思ったけれど
良く考えると、昨年は悪そうだったので検診を受けておらず(爆)
もっと値は悪かったと思われるので
そこから、かなり下がったのではないか?と思いました。
勝手な解釈です。はは!

健康でいられるということはありがたいです。

なあんて言っているけれど、
本当は良くても、悪くても良いんです。
大豆だって、本当は、沢山でも少しでも良い。
でも現代人は、病気より健康が良い、
少しより、沢山が絶対に良いと決めているんですね。

縄文の勉強会の後、先生が話していたこと。
縄文人は「もっと沢山採れるように」とか、
「もっとこうなるように」とか、考えていなかった。
ただその事実をそう見るだけ。

土器を作る時に、使いやすいようにとか全く考えていなかった。
模様とかも、ただ宇宙のありようにままに
規則性は無く、陰と陽の両方を描いていた。
両方があって良い、と言うか、両方があることが当たり前。
すべてはそのままに。
受け入れたときに、自分にとっていやなことは消えていくのかな?

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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