天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

雪がもう一度降る前に

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今年の秋は、早く寒くなってしまって、
予定ではバンバン出しているはずの春菊が育たない。

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氷点下も0℃前後なら耐えられると思うけど、
12月はー5℃が続き、-7℃の時もあった。
春菊にはちょっと過酷だったようで、枯れてしまったものも。

昨年だったか、一昨年だったか
ビニールをかけた事もあったが、手間の割には変わらなかった。

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同じくハウスの葉物。
12月には小松菜など、沢山出せるとふんでいた。
でも寒くて成長が遅れている。
と言うか、成長しない。

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間引きながら宅配に送っているけれど
小さいので、沢山の量が(本数として)いるので
どんどん減っていく。

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ただ、ベビーリーフで美味しいし、
一束で40本以上あるので、命の数がある分、エネルギーが高い。
(と、私は思っている)

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雪が溶けた人参畑。
今日は昼から雨になり、その後また冷えるとの予報。
来週は大寒波のうわさもあって、また雪がかぶると収穫は楽ではない。
これは今日、残りの人参を何とか抜きたい!
でも、全部抜くのは時間的に無理で、さてどうしよう?

右の2列は、雪が降っても畝がすみっこでわかりやすく、
雪がかなり積もっても畑に入りやすい。
で、残しておくことにした。

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その横の2列は玉ねぎの苗が植わっていて
一部残しながら、残りはハウスに植え替えるために抜いてしまった。
ここにも人参が少し残っているので、まずはこれを全部抜いた。

そしてその横の8列は
一度は収穫が済んでいて、大きいものは抜いているが
小さいものや、今はまた大きくなったものが残っている。
飛び飛びに残っているこの8列の人参は
雪が積もったら、どこにあるのかわからないので
全部の雪を掻き分けながらも、人参はたまにしかでてこない、という
とても疲れて、大変な作業になる。
よし!これを抜こう、と雨が振る前にがんばって
8列をやっつけた!
小さいものも大きいものも全部抜いてしまった。

こういう時には今日が何の日だったか、とか関係なく作業するけれど、
さっき見たら、今日は根菜の日!イェーイ!

その8列の横の残り8列は、大きな人参がどっさり。
これは残ってしまったが、雪が積もっても
順番に抜くことも出来そうだし、ここで取り残しがあったら
春には種になるので、丁度良いかな。
あちこちに取り残し→種取りが残っていると
次の野菜を植えにくいからね。

これで大体、外の畑のめどがついた。
ただ、今日抜いた人参の後処理は数日かかりそう、、。











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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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