天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

わくど餅

IMG_0948.jpg
2月の宅配加工品はというと、これです。
餅つき機から出したところ。
今は毎日これを作っています。

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こんな風に棒に伸ばして冷まします。
下がべちゃべちゃにならないように、
上が冷めたら、裏返して冷まします。

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しっかり冷めてから、1センチくらいに切って
オーブントースターで焼いて食べます。

私が小さい頃、北九州で旧正月の2月に食べた「わくど餅」です。
どんな字を書くか、わからない、、。
もち米と普通のお米(うるち米)は一晩水に漬けて、
黒豆もざっと洗って、一緒に蒸します。(豆は水につけてふやかさない)
つく時に塩を入れて、お餅と同じようにつきます。

モチコメとお米は半々で、お餅の様に粘り気はなく、
少しぼこぼこというか、ざらざらというか、粒が粗い感じです。
加子母ではボロ餅というらしい。
もち米は高価なので、お米を混ぜたんですね。
粘らないので、餅の粘りが嫌いな方は好きみたい。

2月につく寒餅は、他に海苔とかも入れていました。
が、今回はもち米、お米、黒豆があるので
これを作ってみました。
自分で作るのは初めてです。

あの時はもう少し、美味しかった気がするけれど、
大勢で杵でついていたし、
みんなで集まるのは楽しかったからかな?
今も蒸したてのおこわは格別に美味しいです!

IMG_0949.jpg
テーブルにお茶碗があったので写真を撮ってみました。
左から、私のご飯茶碗、次男、長男、そしてどんぶりです。

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九州のババが笑っていましたが
長男の茶碗は小さめのどんぶりと同じ大きさです。(笑)


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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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