天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

米、麦の保存

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いつも粉を挽いている渡り廊下に
貯蔵庫に置いていた23年度の米や麦を一時移動。

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粉ひき道具は1回洗って干しました。

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空いた貯蔵庫を掃除。

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今年初めて「柿渋ハッスイ袋」を買ってみました。
30キロ袋はいつも売り切れていて
機械化して大量生産にし、安くするようにトライ中らしいのですが
もう1年以上は待っているような、、。
30キロ袋は1枚1200円なので、50枚買えば6万円です。高い。

で、20キロと10キロの組み合わせで10枚買いました。10800円。
大豆が3種類(大、中、小)あるし、黒豆など
少しづつ出荷したいものを、この袋にしてみました。

30キロ袋が安く出始めたら、脱酸素をやめて、
これにしてもいいかな?と思っています。
ネルパックは何年でも使えるという歌い文句ですが
うちの使い方が悪いのか、入れるものが悪いのか
2、3年でかなり怪しくなります。
柿渋袋も同じく数年使えるとありますが、使ってみないとわからない。

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渡り廊下の向こう、民宿の入り口に
24年度の米と麦を、外の倉庫から持ってきました。
長男、次男、次男の友人T君(この3日間毎日来て手伝っている)が
手伝ってくれました。

明日からネルパックに詰め替えて、
エージレスを入れて脱酸素していきます。
今年は米、もち米、麦合わせて、40袋(×30キロ)弱なので昨年より少ない。

毎年、梅雨が始まって、かなりじめじめ暑くて
虫が飛び始め、「もう限界」と言う時期に袋詰めしていたので
まだ寒いこの時期に脱酸素できるのは画期的です!!
(まだしてないけどネー笑)

主人が民宿の和室の改装がほとんど終わり、
倉庫の1階のトイレや、空間を何かしたいようで
そこに置いていた米を移動したってわけです。
いづれにしても、今の時期にちゃんと入れ替えておけば
より保存が良いはずです。
気持ちも楽になる。(笑)

でも30キロを入れ替えて抱えるのは
一度にはきついので、少しづつやります。



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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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