天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

ねずみといのしし

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ここは民宿への上がり口。

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この下から、何度か木屑が出て来た。
掃除しても、また、こんもりと。

そう!ねずみですね。(涙)

ここはエコキュートの機械が置いてあるため(?)
我が家の中では、夏でも一番涼しい部屋。
それで長く置く野菜などはここに置いたりしていた。
じゃがいもの種芋やかぼちゃなど、
常温で置いて良いもの。

それとサッシを閉めているので
猫が出入りしないこともねずみの原因だろうなあ。
彼女らもちゃんと働いています。(笑)

じゃがいも、かぼちゃはねずみの格好のえさになるので
すぐに他の場所へうつした。
後、玉ねぎとにんにくを置いているけれど
それは食べないと思う。

今日、ねずみとり(べったりくっつくやつ)を置きました。

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一番良くできている田んぼ。

昨日は愛知北JA青年部から視察会で
13人の農家の方が見に来て
主人はうちの有機農業について説明。
昼食をうちで食べて、交流を深めました。

そこでも、この田んぼを見てもらったばかり。
ひえはあるけれど、
こっちから見ても異常なし。

IMG_0515_2.jpg
反対側から見ても、異常なし。

IMG_0513_1.jpg
ところが、横をずーっと行くと、
真ん中にイノシシが入って暴れ、
稲を食べていました!!(ショック↓↓↓)

ここのずっと下の親戚の田んぼに
イノシシが入っているのを今朝発見。
イノシシ予防にネットで囲っているし、
昨日まではなんとも無かったので、昨晩の仕業。

先日からのここら辺一帯のイノシシ被害は
頭の良い1頭のイノシシの仕業で
彼女はネットの下から上手にもぐりこむ。
わなにはかからず、わなのえさだけ食べるらしい。

この親戚の田んぼから、その後どうするかを考えた時に
このうちの田んぼもそのうちにヤバイと、
主人が足跡をたどるとすでにやられていた、という話。
数日前から、何度も入られていたようで、
鼻が利くイノシシは、有機圃場に入りたいようです。

こうなるともう電柵を張るしかないので
あわてて買いに走り、急いで電柵で
この広い田んぼを囲いました。
草が電線に触れていると、漏電して効果がないので
草刈もしないといけないし、
本当に多大な労力がかかります。

そして、ここで4箇所目の電柵で、
費用も5万円ほどかかりました。(号泣)

このイノシシの被害が大きいので、
先日、主人は狩猟の「わな」の免許を取りましたが
11月からの狩猟期間以外では新人は勝手にわなは仕掛けられないし、
他にも決まりごとが多すぎて、イノシシを捕まえることは難しそう。
(勿論、わなを買うにもお金がかかります)

このイノシシにやられた親戚の兄ちゃんは
同じく「わな」と「鉄砲」の免許を採りました。
こう書くと二人とも簡単に免許を取ったようですが
かなり難しいそうです。

兄ちゃんは「夜、見張っていて、撃ってやりたい」と話していました。
が、夜は撃ったらいけないらしく、
まず、鼻が効くイノシシは、
見張っていたら出て来ないでしょうねー。

いったい、どうしたものやら、です。
ラッキー、いよいよ出番か!?





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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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