天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

子供の成長

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昨日、家の前のハウスを主人の指示で整理。
あちこちに植えてあった多年草を1箇所に。

長男が1年目のアスパラガスを掘り、、

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次男が多年草ハウスに植えていく。
二人とも仕事が早いのなんの。
言われたことをさっさとやっていく。

その後、広がってしまっていたいちごも同じように移植。

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今日は7時半から地域の廃品回収で、
班の回収が終わって、小学生は終わりだが、
中学校の長男は集積場所へ行かないといけなかった。

主人は今日、長女とティムを連れ出すことになっていて
ティムが帰るまでに、長女が出られるのが今日しかなくて
残っている脱穀を次男に頼むことにした。
主人が居なくて機械の調子が悪くなるとお手上げなので
時間の許す限り、主人の管理下で次男は脱穀を始めた。
丁寧な仕事をする次男。
長男はいい加減だが、次男は意外と几帳面なんです。

9時頃から私も手伝って、脱穀。
しばらくすると、主人は
おばさん3のほうば寿司のラベルを出す機械が壊れて呼び出し。
10時から、私はこれまた地区の婦人会の行事のため抜けて、
そこへ丁度、長男が戻り、二人で脱穀。
40分ほどで戻った時には、脱穀が終わっていた!!

主人は時間切れで、後ろ髪を引かれながら
急いで高校の寮へむかった。

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今日は午後からにわか雨が降るかも?の予報だったので、
主人から頼まれていたのは最低限、採れたもみ(お米)を運び込むこと。
あとは、わらとはざを、できる範囲で片付ける。
雨が降り出した時点で終わり、ということ。

その伝言を聞いた長男は
「これくらい、午前中で終わるでしょう」

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お米と機械を片付けた時点で11時。
後は出来るところまでやればいいので、気は楽だった。
が、長男の言うように、午前中までには無理だろうと思っていた。
雨が振り出したら終わり、と思っていた。

私の仕事は主に軽トラの運転。
3人で集めて、軽トラに乗せたはざを片付ける。
一人が一緒に乗ってきて、私と片付けている間に
もう一人は田んぼでわらを集める。

次にわらを乗せて運んでいる間に
同じように、残りのもう一人は次のわらを集める。
ふたり交互に軽トラに乗り込んで作業。
作業方法は長男の指示に従った。
わらの集め方も、すごく効率の良い仕事をしていた。

休憩を取らず、13時までやって、終わった、、。
朝からずっとの次男は最後はヘロヘロになっていたけれど
二人の仕事に母は感動しました。

成長したなあ。
本当にすごいと思います♪









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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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