天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

野菜の保存

雪が降る前に、と、二日間で採ったもの。
昨日はそれを洗って始末。



今年初めて自分で種から蒔いて育てた
キャベツと白菜。
冬の間雪の中に埋まっていられるなら
すごく美味しくなるのは
以前の経験からわかっているんだけど
途中で雪が溶けて、陽に当たったり
その状態で氷点下の風にさらされ、
凍って溶けてをやると、腐る。

せっかく育っているので、収穫して
大型冷蔵庫で保存することにした。
宅配でどんどん出します。



寒さが好きな赤カブも同じ理由で収穫。
酢漬けにすると美味しいです。



人参は土の中だし
凍ったら少しは痛みますが、結構大丈夫。
でも大雪だと、どこにあるかがわからず
収穫が大変になるので
12月分を収穫しました。

上は主人が作ったキャベツ。
硬くしまった、良いキャベツです。
付いていた虫達も
寒くなって居なくなった。



おばあさんから白カブをもらいました。
白カブはシチューにすると
甘くて美味しい!
白カブと豆乳のシチューは
冬にオススメのメニューです❤️

こうやって野菜を洗って
それぞれに保存をする時に
いつも思うのは、
作るより収穫してからが難しい。

野菜が畑にありながら
要る分だけを採れるなら一番良いんだけど
そうは出来ない場合がほとんどです。
以前は倉庫や洗い場も無い状態だったので
収穫した物は、家の中にシートを敷いて
持ち込んだり
凍らないように、とか、
洗った後はその水分が凍らないように、
とか、せっかく採れた野菜を
だめにすることも多かった(°_°)

今はまず置き場があるおかげて
日暮れギリギリまで収穫にかかり
一晩は泥だらけでそこに置いておき
翌日洗う、とかが出来る。

いろいろと経験してきたおかげで
ありがたさがわかります。

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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