天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

里芋と干し柿



一昨日、次男に手伝ってもらって
里芋を全部掘り上げました。
助かった!

まだ一つずつバラバラにして
土を落とし、根っこ?ヒゲ?をむしり、
出荷できる状態にするのは手間がかかります。
でも、取りあえず掘り上げて
室内に入れたので、ほっとしました。

本当は里芋は寒さにはある程度強いので
氷点下が続いて、芋が凍ると
一発で溶けてしまいますが、
朝方に少し0度になるくらいなら大丈夫です。
だから掘りあげるのはもう少し先でもいい。

でも、畑の都合で、里芋を片付けて
マルチをはがして、一度耕してから
玉ねぎを植えたいと思ったので
急遽里芋を掘りました。
昨年もこの時期に掘り上げていました。
気候は変化しているけれど、意外にも
こういう作業の時期は毎年変わりません。

日中は暑いくらいの日が続いていたので
気が緩んでしまい
今年、露地でとても良く繁ったレモングラスは
葉先がすっかり焼けてしまいました!(◎_◎;)
昨日の朝も2度目の霜で、、
焼けても香りは変わらないので
昨日やっと収穫しました。
これから、乾燥させる意味でも
もう少し早く取るべきでした。



冬越しさせるので一株を鉢上げしました。

昨日はお天気も良くて、
日曜日で出荷も多くて、やる事満載。
夕方までお隣さんにもらった柿を干したり、
葉付き人参を洗ったりと働きました。
でも昼休みはしっかりとって
韓国ドラマ見てしまったけど。笑

で、干し柿はもう少し多く作りたいので
昨日道の駅でさらに40個ほど買いました。
すぐにむいた方が良いのはわかっていたけど
疲れて、後回しにするつもりが、、

シュタイナーの農業カレンダーを見ると
加工には昨日の夜が最適。
次の適期は3日後でした。
これはもうやっきゃない。
やろう!と決めたら
思ったより簡単に終わりました。
そんなもんです。



頭の方だけナイフでむいたら
後はピーラーでやってみたら簡単でした!

「よし、やろう!」と思う事。
それが物事を進める一番の要素ですねー

今朝は冷たい雨です。
一雨ごとに冬が来るなあ、、嫌だな。

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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