天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

里芋コロッケ

こういう自然農をやっているわりに、
あまりちゃんと料理をしない私ですが(≧∇≦)
里芋が採れ始めたら一度は
里芋のコロッケを作ります。

同じく、ジャガイモが採れ始めたら
一度はジャガイモのコロッケを作ります。(^o^)/



里芋は水と暑さが好きなので、か
今年はとても良い出来です。
もちろん、皆さんも出来が良かったようで
産直では大幅に値が下がってます。

うちは保存出来るものは産直には出さず、
宅配のみで送っているので
値下がりは関係ないですが
農家ってこういう所が悲しいなあ、って思います。
収量が少なかったら収入が減る。
沢山採れたら、値が下がり、収入は増えない。
早く食料難になれ、って思います。(≧∇≦)



里芋には市場に出回らない、親芋があります。
もじゃもじゃの根っこがすごくて
いつも「祟り神」を思い出す。笑
写真はまだ小さめの親芋です。
それでも普通の物よりは大きいので、
里芋とご飯で作る芋餅、やコロッケなどには便利。



珍しくミンチが少しあったのでミンチと玉ねぎで。
この里芋はこの地域限定の「西方芋」と言って
粘りが強くて美味しいのが特徴ですが、
次男はネバネバした芋が嫌いで
里芋の煮物などは「吐く」;^_^A
だけど、コロッケなら、食べます。



昨日も美味しくできました〜

ちなみに昨年はこの親芋がそのまま残ってしまい、
カゴに入れて、新聞紙かぶせて
倉庫に5ヶ月、置きっ放しになっていたけど、
暖冬だったせいか、凍みずに種に使えて、
とても良い苗が出来ました。

ここら辺の昔からの家には「室(むろ)」という
地下の穴倉が、土間の下に掘ってあり、
里芋やジャガイモの種芋はそこに保存するのですが
わが家に室は無く、
今まで上手に種芋を保存できた事が無いので
今年はまたやってみようと思います。
発泡スチロールに入れて、玄関かな。

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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