天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

芋茎(ずいき)の話

里芋で赤い茎の種類は茎も食べられます。
茎が赤いので赤柄(あかがら)と呼んだりします。
芋茎は皮をむいて茹でて酢の物にしたり、
乾燥させて、味噌汁の具や、煮物にします。

ここら辺では赤い茎の種類は
一般的に八頭が作られますが
八頭は普通に使う里芋とは違って
子芋、孫芋と一つずつ別れずに
全部くっついて親芋だけ、みたいな形、
しかも凸凹しているので、使いにくい。
それで八頭を作る人は少ないです。
芋餅や里芋コロッケ、
里芋のスープとかには良いですね。

私も以前、八頭の種をもらって
作ったことがありましたが
当時はマルチも張らなかったので
そもそも、里芋はいつも不作で、
もらった種もダメにしました(≧∇≦)



以降、芋茎用の里芋は作ってないのですが
芋茎が好きなお客さんがいるので
産直や、道の駅で売っている芋茎を買ってきて
干して、少しだけど、作ります。

皮を剥くのに、以前は素手でやってたけど
爪、指先ともアクで真っ黒に。
今までは気にしてなかったけど
今年は使い捨て手袋使いました!
なんで今まで、気にしてなかったんだろう?



皮剥きは慣れると意外に簡単。
干す時は太陽だけを当てにしていると
カビさせることも多いので
薪ストーブとお日様を併用します。
乾かした後もそのままにしておくと多分カビる。
冷蔵保存かな〜

野菜は作るよりも保存が難しい。
芋茎は早速、今日から送りまーす。

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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