天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

驚愕の玉ねぎの話



話とは、全然関係なく、、「かりん」
去年よりは少ないけど
今年も、かりんの実が付いてます。
ここいらの地区では、かりんは
「お金を借りなくて済む」つまり、
借金しなくて済む、と言って喜ばれる実。
我が家は借金だらけですが(≧∇≦)
これ以上借りなくて済むならありがたい。

何年も、喉用にと、
蜂蜜漬けや焼酎漬けなど作ってました。
でも、家族も私も、誰も飲まないので;^_^A
作るのはやめました。
香りがとても良いので、今は傷ものは玄関に置き、
綺麗なものは宅配で送っています。

かりんの木は入り口だけでなく、
裏口にも植えないといけないそうで、、
ゲン担ぎ、し過ぎ?笑


これから本題。
昨夜、近所の仲の良い農家仲間のNさんに会って
玉ねぎのびっくりする話を聞きました。

Nさんが、知り合いのおじさんから聞いたのは
今の時期に玉ねぎの種をパラパラと直播して、
パオパオという不識布をかけて、冬中放置。
春、3月?4月?に布を外し
育っていたら、抜いて、定植する。
それで、6月終わり?に収穫できる。
「高い苗は買わなくて、簡単に出来る」
品種も問わないそうです。

初めて聞いた、、
春植えは北海道しかできない、って思っていたし。
早速、Nさんが今年やってみるそうで
その結果を聞いて、私は来年、やってみようかな?
春に葉付きで採り始めるので冬植えも欲しい。
ので、半分くらいはそうしても良さそう。

何年農業やっても知らない事は出てくる。





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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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