天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

種ー命



右から黒ごま、小松菜、二十日大根、もみ。
それぞれ種です。

いつも思うんだけど、
小松菜などのアブラナ科の種はほとんど同じ。
見分けがつく人は居るのかな?
小松菜、水菜、白菜、キャベツ、などなど。
本当によく似てる。
大根の種は大きめで、
二十日大根でもアブラナ科よりも大きい。

そして、この小ささ。
これが一つの白菜になり、キャベツになる。
毎回、新鮮に驚いています。(^^)
神様は絶対にいる、と思わざるを得ない。
この種が無くなったら
人間には二度と作ることはできないんだよな。

アブラナ科の種の写真を撮ろうと思って
種箱をあさり、何か比較するものを探したら、
もみがいくつか落ちてた。笑
そして、放置されているこれが、、



黒ごまです。
作るのも採るのも難しくはないけど、
食べれるようにゴミを取り除くのはとても大変。
昔、一度チャレンジして結局は捨てたので、
二度と作らない、って思ったのに
主人のマイブームのマクロビの時期に
不幸にも、種まきの時期が重なった。(><)
収穫時には、すでにマイブームは終わり
どうするんだろう、、
私は選別はやらないよ。



もう一つ放置されているもの。
ハウスに植え替える予定のネギ。
ネギは水に根をつけたりしたら腐るけど
乾燥や寒さには強いので、つい、、放置。
年末は忙しくなり、取りかかれずにいます。
横目で見る時間が長い、、
でも、こっちは年内にやりたい。



話を戻すと、今は小松菜の間引きを出しています。
小さいので一袋に、本数は25本くらい?
普通は3.4本で一袋にできるけど、
それだと命の数は3.4個。

小さいものをたくさん食べるのは
それだけたくさんの命を頂いているという事。
つぶつぶが身体に良い、と言うのは
命の数が多いからじゃないかな、と私は思ってる。

牛肉をどんなにたくさん食べても
牛一頭を食べることはできなくて
多くの人で一つの命を分けている。

だからどっちが良いとか悪いとか
わからないよなあ、って思います。
人間は他から命をもらって生きてる。

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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