天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

豆の知恵

今、四角豆やつるありいんげん、あきしまささげといった豆類が採れている。
そして雨が降らない。
せっかく実が採れだしたので
出来るだけ水をやるようにしている。

でも露地で、ホースなどないので
用水からの水を、バケツやじょうろでせっせと運ばないといけない。
たっぷり水をやりたくても、できなくて、結局は最低限になってしまう。

同じ畑(マルチを張っている)になすもあるが
なすは地面から木がすっく、と立っているので
(というか、木を生長させるために下葉を取っているのだ)
水遣りは簡単。
言い換えると、根元から水が蒸発しやすいということだ。
だから天気だと、根元の土はカラカラ。

豆類は下葉を取ったりしていないので
丁度マルチの穴をふさぐように葉っぱが茂っている。
だから乾燥しても、ひどくカラカラになりにくくて
根元からの水分の蒸発を防いでいる。

本当はありのままの姿のほうが
ちゃんと残っていけるようになっているんです。
分かっているけど、農業としてやりやすいようにすることも必要です。
両方のバランスですね。


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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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