天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

ナメクジ祭りを英語で

昨日のナメクジ祭り。
夕方から大雨になりそうで、
でも結局は夕方に少し降っただけでした。
祭りには良かったけれど
畑にはお湿りが欲しいところ。複雑。

私は文覚上人の亡くなった所や
お地蔵様、上人の墓の前の3箇所で、和讃をすることになっていました。
ジョシュアを連れて行ったのはいいけれど
説明が出来ない、、、。

そしてナメクジ祭りの由来のお話が出来ない。
こういうときに英語の語学力が試されます。
試されるほど無い、わね。

まずは「ナメクジ」の説明。
塩をかけると溶ける、と話すが???
絵に描くが???
次にカタツムリの絵を描いて、「フランス料理で食べる」!!
分かったところで、「殻がないやつ」
これでOK。

祭りのストーリーは、後でもりの家のmaasanに聞いてね、と言ったけど
(祭りの盆踊りで合流して、ジョシュアは夜はもりの家に帰るようになっていた)
どうしても言っておかないと、今、祭りに参加している意味がないと思い
しどろもどろ説明しました。

妻。夫。
文覚は若い頃、その妻を好きになり
夫を刺し殺そうとした。しどろもどろ、、。

でも感の良いジョシュアは分かってくれて
「面白い話だ!」と喜んだ。
ああ、ジョシュアありがとう。

その後ジョシュアは、
おばあさんの店で五平餅(おだんご)を焼く手伝いにこき使われて
でも店でラーメンや、長男が焼く飛騨牛の串焼きを食べたり
「まんとうえ」と言って、
池の周りにろうそくをずらっと並べた幻想的な道を
次男に案内してもらって、感激したり、、。

後はもりのいえのmaasanが謡う盆踊りを
奥さんのRさんやU太君と踊ったりしていたようでした。

私は和讃が終わってからは、ひたすら店の手伝い。
ラーメンはあっという間に売り切れて、
20時半には五平餅も売り切れて
続いて飛騨牛も売り切れて
「まんとうえ」の散歩道を一人、クレープを食べながら歩き
祭り気分を少し味わいました。

肝心のナメクジ「袈裟御前の生まれ変わり」は7匹出たそうですが見なかった!

22時半頃、うちに帰ってきて
まだ興奮している子供達を寝せて
でも私も神経が興奮していて
梅酒を飲んで遅くに寝ました。

祭りと言っても、みんなで働いて
売り切れて終わったのが、楽しかった。
つくづく貧乏性かも。




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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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