天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

私に出来る事

今日はもうひとつ思うことがあって。

最近いろんな人から連絡が来たり
何か頼まれたりすることが増えた気がする。

私は人に頼まれた事は
よほどいやな事や気が進まない事以外は
出来るだけやっていると思う。
そこに自分の感情はあまり入れない。
相手のして欲しいようにやるのみ。

それは多分、子供のおかげ。
子供が小さい時に「面倒くさい」事を沢山言う。
「こっち来て」とか、「△△を取って」とか、「見て見て」とか。

最初は「○○ちゃんが来てよ」とか
「自分で持ってきて」とか言っていた気がするけど、
敵もなかなかいう事を聞いてくれないし、
要求が増えて、いちいち説明や言い訳をする方が疲れた。

そして、ただ自分が「面倒くさい」から
相手にやらせようとしていることにも気づいてきた。

それで、ある時に「面倒くさい」を手放した。
「さっさとやった方が簡単で早い」と気づいたというか。
長女、長男、次男、何人目の時だったかな?
勿論子供のことを全部やってあげるというのとは違う。

そのおかげもあって、今、野菜の販売でも
どんなに少しでも、そのために収穫して配達もする。
本当に一袋でも100円でも喜んでやる。

私だって誰かに何か頼んで、
喜んですぐにやってくれたら嬉しいもんね。

その積み重ねで、相手からの要望が増えて
相手の期待に副うことで信用になり、
評価につながっていく気がしている。

まあ、昨日書いた評価の話で
うちの足らない所は他にあるけれど
すぐに解決するものではないし、
頼まれた事はどんなことでも、出来るだけやる、
というのは今、私にできる事です。

さて子供達はどうなったか?
お母さんは頼むと出来る事はすぐにやってくれると思うので
しつこく何か言って来る事は無い。
自分で出来る事は自分でやる。
こっちが頼んだことはすぐにやってくれる。
うーん、親の鏡だね!(笑)

今の生活の中で、出来ることから始めよう!
それがいつか大きく変わる力になると思うから。


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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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