天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

大根の保存

新しい方に宅配を送った軒数ー20日間で、99軒。
すでに3回も送った方もいます。
そこのあなた!ですよ。(笑)

2人暮らしなのに、一週間もたなかった方も。
大きなダンボールいっぱいの野菜は一体何処へ!?(笑)
本当に大きいんですけど。
今朝は2回目の発送について、
もう一度メールくださってありがとう。
すっかり抜けていて、助かりました。

皆さんに心から感謝です。
そして野菜がまだ凍っていないことにも感謝。

あと申し込みをされた方は、すでに皆さん発送予定が決まっています。
残っているのは、お客さんのほうから、希望日が知らせてくると
私が認識しているのですが、勘違いもあるかもしれませんので
「あれ?私には連絡が来ていない」と言う方
申し訳ないですが、もう一度メールか
電話ー朝9時くらいまでか、または日が暮れてから、ください。
今はすぐ発送できています。

スミマセンがよろしくお願いします。

明日からの連休。
さすがに冷え込んできたので、大根を抜こうと言う事になっている。
抜いてしまうと、もう葉っぱは出せない。
全部破棄。もったいないけれど。
来週の宅配のために、少し残しておいてもらおう。
(多分、」主人と子供とその友人が抜くので)

これを読んで、欲しい方、取りに来て下さい。
いくらでも葉っぱ差し上げます。
乾燥させて、入浴剤に使うと、体が温まり、婦人科にもいいそうです。
分かっているけど、量が半端じゃあない。

抜いた大根はビニールに入れて、
発泡スチロールで日が当たらず、
ひどく氷点下にならないところに置くと春まで持ちます。

でも今年の大根はどこかにおける量では無い。
本当は大型冷蔵庫があるのでダンボールで入れておくと
保存状態が良いんだけれど、電気代がめちゃ高くて。

それで今年は原点に帰って、半分くらいを
ハウスの中で、穴を掘って埋める、予定。
もともとここら辺では、土の中に埋めていた。
ところが最近の温暖化で、冬でも雪が溶けるので
水に浸り、暖かくなったり、凍ったりして
土の中の大根の傷みがひどくて、うちは埋めるのはやっていなかった。

今年はカメムシが以上に多くて、大雪と言われている。
あまり大雪だと、掘り出す以前の問題。
畑に入れなくなるので、それも困るし
気温が高くなり、途中で雪が溶けると、それもまた困る。
で、ハウスをひとつ使って、その中に穴を掘る。
水も滲みにくいんじゃないかなあ。
うまくいくと良いけど。

あ、その前に
大根と白菜のキムチ、今年は大量に作る予定です!

*** COMMENT ***

近ければ頂きに行くのに…

佳古さんへ

本当に!

私も干葉湯をしようと
ベランダで大根の葉を干してるところです

といっても
ほんのぽっちりな量ですけどね 苦笑
(先日ご近所で葉付き大根をいただいたので)

ハヌルさんへ

干葉湯、って言うのですね。
ハヌルさん、お元気になられましたか?
ちょっとだけですが(笑)心配していました。

畑に投げ捨てた大量の葉っぱを見ると
誰か入浴剤会社か、ふりかけの会社の人が来ると良いのになあ
なんて思いました。
何かを生かそうとすると、膨大な手間がかかり
結局こうやって、破棄してしまうものって多いですね。
もったいないけど、仕方ないです。

捨てられた葉っぱは多分虫たちの冬越しのねぐらになるので
役にはたっているのかな?

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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