天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

ホメオパシー講習会

昨夜自由になった私が何をしたか?

答えは、、風呂掃除!
悲しい主婦の性(さが)-笑ー涙

ところでやっと先日のホメオパシーの講習会の話。

先日はインフルエンザとホメオパシーという話ということだったが
防接種の害の話が主だった。

まとめるとほとんどの予防接種は今では「百害あって一利なし」
ただ今まで予防接種があったおかげで
ポリオや日本脳炎は撲滅宣言が出ている。
後進国のような衛生状況や栄養状態の悪いところでは
十分に効果があるということだった。

もともとホメオパシーは同種療法と言って
熱が出た時に、もっと熱が出るようにして
身体の免疫を覚醒させて、自分の力で熱を冷ますと言う理論。
(ちょっと乱暴な言い方ですが)
身体の免疫力がしっかり働けばそれだけで治癒し、
さらに病気にかかるだけ、どんどん免疫力は上がる。

普通の医療は逆両方と言われて
熱があると熱を冷ます。
咳が出ると、それを止める、という考え方。
免疫力は抑えられて、下がっていく。

その日の講習では、
レメディというホメオパシーで使う薬(薬物では無い)の使用法の話も多くて
レメディを使うことに興味の無い私には
あまり面白いとは思えなかった。

でも帰ってきて
由井寅子さんの「ホメオパシー入門」と言う本を読んで爽快!!
寅子節というようなものが、バンバンと飛んでくる感じ。
面白い、、。

逆療法も同種療法も、使い方次第と言うところがはっきり書いてある。
これが良い、これはいけないというのではなく
時と場合により
さらにその人の気持ちも大事だと。
その人が病院を選んで安心ならそれで良いじゃあないですか!だって。

そして生き方にまで言及、というかそれが大事だと。
生活の中で何かにひっかかっていると
それに気づかせるために、同じ事が起きる。
例えば怒ってばかりいる人の前には、
怒らせるようなことが起こり
自分が怒ってばかりいる事を気づかせてくれる。
これぞまさしく同種療法だと寅子先生は言う。

レメディを使う気はしないが
寅子先生の考え方は大好きで、尊敬。面白い、爽快!
(この本です。)



そして、講習会で私が聞きたかった質問は
「霜焼けは氷かなんかで冷やしたら良いのですか?」
答えは違うみたい。

凍傷のように急に凍ってしまった時は
少しづつ雪などをかけて、組織が意識を取り戻すのを待つと良くて
急に温めて、切り落としたりしなくて済むらしいけど
(これは先日の谷田さんも話していました)
毎年霜焼けになるのはもう慢性化で
原因は寒さの他にあるので、寒さを与えるのでは無いということでした。

うーん、分からなくなってきた。

でも足の循環が悪いのは確かだな。
昨年はひたすら温めたけど
今年は霜焼けの基本中の基本、
水と湯に交互に足をつける、というのをやろう。
と思い立ち、さっそく今日からやってみた。
結局は何も知らなかった頃に戻るんだ(笑)









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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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