天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

菊芋の処理法

おととい土を軽く落とした菊芋は
流水に2日ほど浸して灰汁を抜く。

さてどこでやろうか、、。
家の横の水桶は大根が入れっぱなし。
水の中は外よりは暖かいので保存がいいのです。

そうだ!家の横を流れる用水があった!
冬は田んぼに水を入れないので、農薬も流れてきません。

IMG_0369.jpg

向こうの畑に行く時はこの用水の橋を渡ります。
最初は怖くて大回りをしていた私ですが
今は平気で(実は、おそるおそる)渡ります。
一度、長男が落ちました(笑)
猫達はスキップしながら渡ります!

玉葱ネットの大きいの(黄色く見えています)に菊芋を入れて
用水の橋に縛り付けました。
はは、公用の物も使っちゃえ!
これで安心。
外がいくら凍っても、水は流れているので凍りません。

水は冷たいようで、実は暖かいと「まなブログ」の谷田さんも言っていました。
確かに野菜を洗う時も、水に手を入れていても冷たくは無く
水から出した時に冷えるんですね。

身体も同じで、水があるほうが暖かい。
身体の水不足でも「冷える」事があるようですよ。

冬の間の保存の難しいものを水の中で保存するって手もあるなあ、
なんて考えました。
大根なんてすごくいいかも?
ただ1トンくらいあるので、なあ。
さすがにここでは無理かなあ。

カメラが良くて、実際よりきれいに写るので
家族は何かあると写しまくっています。
でも顔やスタイルはそのまま写るみたい、、。
今日も夜が深けていきます。

IMG_0402.jpg







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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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