天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

都会へ行って来ました

昨日は書初めでしたね。

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玄関で書初めをする長女。

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長男、長女の道具を横取りし
相田みつをのカレンダーをお手本にして書初めをした主人。
長男、長女にはミソクソに言われて、自分で褒めて飾っています。(笑)

今日は冬休みのお出かけをしてきました。

子供達ーと言うよりは、主人が「アバター」を見たがり
子供達をたきつけて、みんなその気になって楽しみに。

加子母から各務原という2時間ほどの都会へ行って来ましたが
まず気温差にぐったり。
20度ほども違うかな?
まるで外国へ来たみたい。

予想はしていたので、子供達は上着は持っていかずに、
Tシャツにトレイナーでしたが
トレーナーは脱ぎ捨て、靴下も脱いで
でも雪用の防水靴が暑かった。
歩き疲れると、通路で裸足になる子供達。(笑)

映画館では、家族はみんな靴を脱ぎ、裸足でした。(爆)

3Dで酔ったりしたけど、良い映画でした。
アボリジニとポカホンタスとアトランティスと天空の城ラピュタを
合体させたような感じ。
自然との調和、広い愛、宇宙の真実、みんなつながっていること。
それを改めて感じました。
戦いの描写は残酷で、悲しかった。

あとは、大きなショッピングモールはほとんど来た事がないので疲れたー。
まず次男があっちこっち行ってしまうので
つなぎとめておくのが一苦労。(次は紐が要る!)
5人がまとまって行動するなんてとても無理。
男組、女組に分かれて
長女は自分の思うものをゲット!
でも「もう加子母から出ない」と宣言していました。(笑)

今回は、人には酔わなかったけれど
ゲームセンターの電磁波や
建物の中で自然と切り離されている感じを感じました。
というよりも、建物から出た時に
空気と空があって、「やっとつながった」と思った。
人間は自然の中の一部なんだなあ。
都会で生きている人は、仕方ないとはいえ、強いなあ。

帰りは子供達はお休みタイム。
主人としみじみ「行けて良かった」。
「今年はどんな年になるのか、これから地球はどうなるのか」と言う
何とも言えない思いでした。
こういう時代に生きていることに感謝します。

雪の何も無いところから、
加子母に近づくにつれて、気温が下がっていき
加子母で一番端の角領というところは雪が少なくて
「今日は晴れて溶けたんかな?」なんて話しながら15分ほどの
私達の小郷(おご)地区へいくと真っ白。
道路はばりばりの氷で、気温もー5度。

星はきれいで天の川もはっきり、月もとても明るい丸い大きな月でした。




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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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