天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

なぜ「いい人」は心を病むのか

と言う本を、主人が読んでいた。

どうも、良い人をやりすぎて、エネルギーが切れました。

本当は自分の中にある
「怠けたい気持ち」とか「ちゃらんぽらんな仕事をする」とか
そういうものを認めてあげよう。
そういう人に、なりたくないのは
そういう人を認めず、自分の中にあるものを嫌っているんだ。

最近褒められてばかりいて、期待されると嬉しくて、がんばっちゃう。
褒められてばかりいる子供もけっこう辛いんだな、ってわかった。

さて、どこからエネルギーを補充するか
良い人(のふりー笑)をやめるか、、。うーん。

かなり前に、友人に
「だって私って、そこそこ良い人でしょう?」って言ったら、吹き出された!
友人のリアクションがおかしくて、楽しかったな。

とりあえず、今日は早く寝ます。
寒いので皆さん暖かくして休みましょう。

*** COMMENT ***

私も同じような思いを抱いていました。

別にいい人って自分では自覚してなかったけど、私はいつもテンション高いから友達から「上がり下がりの大きなブレは周囲に迷惑やで」といわれました。^^確かに!
でも明るいのは無理しているわけでもなく、まぁ無理していることでさえ自覚のないことなのかもしれないけど・・・。ときたまテンション下がると、ホンマに周囲が心配してくれます。自分では普通のつもりでも怒っているように見えるとか、しんどそうとか色々。どうしたらいいんでしょうかね?^^
まぁーこれも自分と受け止めるしかないのでしょうか?ってすんません。人生相談みたいになってしまいました!
15日のお野菜ちゃん、楽しみにしています☆

No title

自分らしく生きるのが一番。と最近よく思うけれど、
どういうのが自分らしいのかわからない。笑。
いい人ぶるのは疲れる。

ところで、全然関係ないですが、、
福岡正信さんの不耕作農?自然農?を実践されたことありますか?
偶然英語の本を見つけて、
興味を持ちました。

日本で聞いたことないですが、農業の方の間ではどうなんでしょうか?

No title

「ありのまま」でいるって、勇気がいることなんですよね。自分にウソをつかず、自分に誠実に生きるって、すごく勇気もエネルギーもいる。自分にウソがなければ、他の誰に対してもウソがないということ。(どういう人をもって「いいひと」というのかわかりませんが、)「いいひと」でいる時に感じる「痛み」とは違う「痛み」を味わうことだってある。自分しか自分を生きることはできないから、どんなふうに自分を生きてあげるかは一人一人違っていい。「いいひと」を演じ誰かを幸せにしてあげることがその人の生き方ならそれもよし。とことん「ありのまま」を生きるのもまたよし。どれが正しくどれが間違っているなんてないし、果たして、それを比べることもできない。でも…なんとなく(なんとなくでなく、はっきり?)わかるのは、時として自分の奥で喜んでいるジブンと苦しがっているジブンがいること。それを聞いてあげられるのは、やっぱり自分しかいないんですよね。外からの評価でなく、自分がするジャッジ。ひとりひとりにそれぞれに、“自分にちょうどいい”を教えてくれる“何か”が在るんですね。LOVEジブン☆ 
「病んでいる」のは、「いいひと」でなく、心の悲鳴に気がつかなくなってしまっている人の「心」ではないかな。「病む」人、バンザイ!「病む」ことは大切な必要なこと。必要だから「病む」!

akemiさんへ

自分でそれを何とも思わないのであれば
上がり下がりがあっても良いと思うけど
(人間なんてねー。いや、私も一応中庸を目指してはいますー笑)
人に言われて気になるなら何かがほぐれるヒントかもしれませんね。

> 15日のお野菜ちゃん、楽しみにしています☆
はーい!待っててくださいねー。

mamiさんへ

> 自分らしく生きるのが一番。と最近よく思うけれど、
> どういうのが自分らしいのかわからない。笑。
> いい人ぶるのは疲れる。

わかりますう!
普段はわがままな自分を正直に出すようになりましたが
例えば、仕事で「今日は寝ていたいから」
とかいう理由ですっぽかすのは、やはりできません。(当たり前か!)

でも毎日一生懸命にやって、エネルギーが減るのは
どこかでエネルギー漏れを起こしているなあと思いました。

> 福岡正信さんの不耕作農?自然農?を実践されたことありますか?

自然農のカリスマですよ!超有名。

最初本を読んだときには意味不明でしたが
私なりの解釈によると
それなりの土地の広さが必要。
例えばジャガイモを堀り残すと、そこから又実が採れる。
自然は勝手に野菜の種を落として、
全部を収穫せずに残せば、又来年採れる。
と言った感じに捉えています。(私の推知な解釈ですからね!=笑)

ただ米と麦の二毛作や不耕起はすごいなあ。
作り手の意識が高いのもあるでしょうねー。
海外で有名で、外国人が沢山研修をしていました。
亡くなられて、そこがどうなっているかは知りません。

moriさんへ

自分がするジャッジ。ひとりひとりにそれぞれに、“自分にちょうどいい”を教えてくれる“何か”が在るんですね。LOVEジブン☆ 

はい、そうですね!良い言葉「自分をジャッジする」

> 「病んでいる」のは、「いいひと」でなく、心の悲鳴に気がつかなくなってしまっている人の「心」ではないかな。「病む」人、バンザイ!「病む」ことは大切な必要なこと。必要だから「病む」!

心の声を聞けるのは嬉しいことです。
何かあると気付くので、凡人でよかった(笑)

コメントありがとう!

No title

いいひとでない自分はちっとも病まないのですが周りが病みがちかも?

Aさんへ

> いいひとでない自分はちっとも病まないのですが周りが病みがちかも?

それが一番いい!!(笑)

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

(右下の「全画面」ボタンをクリックすると、
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