天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

丁度良いくらいに草を残す

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数日前の寒さで枯れたジャガイモの芽。
でも生きているし、又復活するので大丈夫。

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以前植え替えた、茎ブロッコリー。
生えついたのもあるし、まだのもある。
ここは草が無さ過ぎ。
草がないと、水も上がらない。

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ここはレタスなどが残っていて、草も少しあるので
表面が乾きにくくて、ブロッコリーも
まだ寝ているのもあるけど、立ったのもある。

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じゃあ密に生えていた方が良いかと言うとそうじゃあなくて、
一見きれいな葉っぱが育っているように見えるが
根元を見ると

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密すぎて、茎が細くて背が高くて
これはこかぶだけれど、実が大きくならないし
根元が蒸れて痛んでいるものが多い。
手前にちょっとだけ写っている青梗菜は育たないまま徒長している。

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蒸れて痛んだレタス。
こうなるともう出せない。
頭が痛んだのは、切ればいいけど、根元はどうにもならない。

「蒸れる」って野菜には一番ダメージ。

IMG_2281.jpg
この中にそらまめとさやえんどうがあります。

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上のほうにまだ半分ほうれん草があるけれど
下半分は収穫したので、さやえんどうもしっかり身体を出して
お日様を受けられます。
ただ草も何も無くて、今から天気が良いと乾燥しすぎて弱り
アブラムシがつきそう。
毎年4月から5月に暑くなって、水不足になり、アブラムシの巣窟になるので
今年は少し草を残しておきたいと思いつつ。

草は草で残しすぎると野菜を覆ってしまって全滅させるので難しいなあ。

なんてことを考えていたら
ふと昨日の地旧暦や縄文の話やマクロビや、
私の忙しさの調節など、そんなものが全部繋がった!

長くなるので又明日。






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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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