天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

殺生

今日は雨でした。
雨が降ると寒い。
この2日間入れてなかったコタツを再び入れました。
さらにストーブも入れました。

ストーブを入れたのは、
この前収穫したオレガノとカモミールとディルを乾かしたい。
もう何日も日に干したけど
まだからっと乾いていないから。

今日は、昨日泊まったレイ君と
長男の友人が一人、次男の友人が一人追加で合計小学男5人で
にぎやかにやっていました。

雨の仕事は恒例の小麦粉挽き。
昼食後、放っておいたら
昼休みのまま夕方まで仕事を再開せずに、
ゲームをやっていて
私にも主人にもさんざん怒られて
16時からみんなで必死で?(これも怪しいけどー笑)やってくれました。

長女は主人に言われて
これまたいつものように丁寧に種まきをしていました。

主人はあっちこっちとやっていました。

私は宅配用に収穫していたのですが
まだ例の蛾の被害拡大が収まらず
昨日はきれいで出荷したわさび菜が
今日はほとんど全部、もう出せない状況になっていて
それを採りながらの収穫で、大変時間がかかりました。
まだ隣のハウスに小松菜があって
これは今日はきれいでしたが、蛾の幼虫はすでに居たので
一晩経つと、明日はどうなっているやら。

といっても、全然へこんでいないし
これくらいのことは当たり前に毎日あるので
慣れたというか、淡々と目の前のことに取り組むのみです。
それと昨年と大きく違うのは
蛾に対する恨みが全くなくなったこと。
たまたま利害が不一致だけど、
地球に同じ生を持つものとして、同じに生きている。
アンタも大変ねー。(笑)

蛾の食料であるアブラナ科を抜いてしまうことは
蛾は餓死して、死んでしまうわけで
大量に増やしてから殺すより
やはり増える前に対処したほうが
殺生が少なくてすむなあ、と
からし菜を抜いた後に、
ぽろぽろと何十匹も落ちている蛾の幼虫を見て思ったのでした。

あれ?でもどういう状態で冬を越していたんだ?
生態がわかっていないなあ。



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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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