天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

縄文塾とお米の味

昨日の記事が書けなかったのは
体調が戻らなかったのではなくて
まあ8割は元気になって、夜の縄文塾&忘年会へ行って
帰りが午前様に近かったからです。(汗)

IMG_4733.jpg
昨日の朝、冷え込みました。
夜の間にうっすら雪。

IMG_4732.jpg
寒いとみんなストーブの回りに集まります。(笑)

昨日今日と宅配の予定が少なかったのですが
最初から私が体調崩すとわかっていたのかな??
不思議ー。
ちょっとゆっくりしています。

昨夜の縄文塾は
内容も勿論面白いのですが
新しく来る方が面白い方ばかりで、話が濃い。
楽しくて、勉強になります。

縄文塾でいつも一緒の
リンクにも上げてある中津川の「ありがとう庵」の高橋愛子さんに
お菓子に使う米ぬかを頼まれていて渡したのですが
そこでの話。

うちのお米の肥料は牛肥です。
義父の牛肥が余った時、冬に1年に1回入れています。

愛子さんの話によると
「お米を食べた時に、それが何の肥料で出来たものが分かる人がいる」と言うことでした。
牛肥が強いと、肉っぽい味?がするそうです。
へー、びっくり!

それを今朝主人に話したら
もう12年ほど前の農業研修中に
主人は山形県の米農家に行ったことがあるのですが
そこでもそういう話が出ていた、との事。
それが何の肥料で作ったお米かが分かる人がいる。
すごい味覚です。
主人曰く「お米なんてうまいか、まずいかしかわからない」
そしてたいていは、うまい。(爆)同感!

どっちにしても肥料の入れすぎは良くないということです。
じゃあ無肥料がいいのか?
土が出来ているならそれで、十分ですが
有機質も何も無い土に作物を植えても育たないと思っています。
そう思っているから育たない、という考えもありますな。(笑)

本当のところはわからないので
いろいろやってみるだけです。

今日は、ランチに、夕方は中学校の三者面談。
夜は和讃と出かける予定が混んでいるので、ブログを書けないかも。
本当はもう少しおとなしくしていた方が良い気もするけど
したいんだから、いいや。










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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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