天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

汝三神(いましみはしらのかみ)

宗像大社は道の神様として、
神勅(天照大御神の教え)が日本書紀にも記されている。
(勿論、知らなかった!)

そして天照大御神の3人の姫
田心姫神(たごりひめのかみ)が、沖ノ島の沖津宮に
たぎ(漢字が出せない!)津姫神(たぎつひめのかみ)が、大島の中津宮に
市き(同じく漢字が出せない)島姫神(いちきしまひめのかみ)が、宗像市の辺津宮に祭られていて
この三宮を総称して、宗像大社と呼ぶのだそうだ。

沖ノ島の沖津宮は今でも女人禁制で
宗像からの宮司が、一人だけで、10日交代で島に入り
昔からの神事を行い、一日を過ごしている。
島に上がる前には、真冬でも海に入り、禊をしてから上がる。

1年に一度、宮司以外の男性が参拝できる日があるそうだが
希望者に対して、許可人数が決まっていて
かなりの倍率だそうだ。
勿論、全員が禊をしてから上陸。

そんな話は全然知らず、つわ取りをしていた私、、。がっくり。

IMG_6259.jpg
ここは、沖津宮遥排所と言って
沖津宮に行けない女性などが、沖津宮を参拝するために建てられたもの。
大島の岩瀬海岸にある。

そして、大島の中の中津宮も
釣り道具を持って門の前を通って
ばばが「立派なところよ」と言うのは聞いたけれど
階段を上がって行かなかったので、見ていない。(涙)

フェリーで戻って、
宗像側の辺津宮ー宗像大社と呼んでいるところだけには行った。

IMG_6410.jpg
なんというか、、、パワースポットです。

IMG_6405.jpg
そして、ここの宝物殿には
沖ノ島から出てきたもの約8万点(全て国宝!)があると言うので見てきた。
沖ノ島には一般人が全然入れなかったので
太古からの貴重なものが手付かずで残っていたらしい。

神社が持っている宝物殿で
8万点の国宝をどうして管理しているんだ?って感じ。
主人か管理人に話を聞いたら
本当は光や湿度が劣化の原因になるので
レプリカを置いておきたいんだけれど、
その費用がないので、全部本物を飾ってあるとのこと、だった。
しかも全部は到底整理できなくて(学芸員は2人いる)
倉庫に山のように積んであるまま、とのこと。
そういう事情もあるんだ!ってびっくり。

事前に下調べをしていた主人のみ、
この3つの宮で、しっかりとお参りをした。


こんな風に昔からのことを、
ずっと変わらず毎日行っている神社は日本中にあるんだろう。
そしてきっと宮司さんたちは一心に祈っているんだろうな。
そう思ったら、心強かった。
私なんかより(そもそも比べること事態が変だけどー笑)
ずーーーと高次の方達が一心に祈っている、そのことがありがたい。

そして偶然ですが、今読んでいる
「うれしうれしで超えよう  2012年の銀河パーティー」という
中丸薫さんと中山康直さんの本の中に
原子炉溶解、津波、地震と言う言葉が、突然、さらりと一箇所に書かれていました。
3年前の本です。

この中丸薫さんは、天照大御神だった過去世を持つ方で
この地球を何とかしようと、もうずっと奔走されています。
沢山のサポートを受けている、そういう方が今回のことを知っていても
とめることは出来なかった、というか
やはり必要で起きたことなんだ、って読んで思いました。

今この時期に、ここに生きていると言うこと。
怖いし、心配だけれど
やはり私は、今後どうなるのか見たいんだな、って思います。
そのために、今ここに生きているんだろうな。



*** COMMENT ***

THANKS!

今回も心が洗われるような記事をありがとうございます。
私もブログでほぼ同じ内容を書きました。見た目はかなりちがいますが、まだ「気づいていない人」にぎりぎり分かる表現で書いたつもりです。いかがでしょう(笑)

daizusenseiさんへ

私も高野先生のブログを読んで
「そうだ、そうだ!」と思いました。
名古屋大学の先生としては、思い切った記事だと。(笑)

どれが正しいとかは無いので
みんなが自分の信じることを思い、発言して、行動すればいいと思っています。
でもやっぱり、「みんなこっちこーい!」って思っていますけど。(爆)

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

(右下の「全画面」ボタンをクリックすると、
 画面が大きくなります。)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ