天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

九州旅行、最後は

ただの旅行の話。長いです。

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九州からの帰りも夜22時に出発になりました。
行きに関門海峡で起きれなかった長男は
今回は関門海峡までは30分くらいなので、寝ずに念願の海峡。
夜に、九州側から見るのは私も初めてでした。きれいだった。

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そして、やっぱり!!食うか?ラーメン!!(ぶぶっ)

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写真は道中、後ろで爆睡中の子供達。
3人で、ぎっちぎち。でも寝ていた。

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中国道から、浜田自動車道を通り
島根県に着いて、数時間、このパーキングで朝を待った。
こういう時には、ぎっちぎちに主人がもぐり込み、大変なことになっていた。(笑)

ここで、和食バイキングの美味しい食事。
私と長女は焼きたてパン。

ここは、龍が舞い降りたと言う神話がある場所だった。
風力発電が、海沿いに沢山あって
原子力のことがあったので、主人に「風力はもっと増やせないのか」と聞いたら
風力発電は、低周波の問題があって、生物に大変な害があるらしい、ということだった。
何も知らない私でした、、。

10数機あったうちの2機は発電できていないようで止まっていた。
近くで見ると、あまりに、巨大で
修理などはどうするんだろう?と言う印象だった。
やはり、人間の手に負えないものなのかな。

このパーキングにもすごい面白い展示や記録があったけど省きます。
いろんなところに、すばらしい人がいる!

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この日の目的は、出雲大社と鳥取砂丘だったけど
せっかく行くのだから、と主人が世界遺産の石見銀山を追加。
石見銀山世界遺産センターを見学。

そして、昼にやっと出雲大社到着。
腹ペコだったので、申し訳なかったけれど、参拝の前に腹ごしらえ。

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出雲はざるそば、と聞いていたので、ざるそばを食べました。
ぜんざいも発祥の地、と言うことで(知らないことばかり)
当然、ぜんざいとそばの縁結びセット。

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参拝しようとして気づいた。
みんな、鳥取砂丘が頭にあって、はだしにぞうり。
車で寝ると言うので、長女はジャージ。
私も一番楽な作業用の汚れたGパン。
なんか、汚らしい一軍。恥ずかしかった、、。

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イザナミノミコトやいなばの白兎の話。

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そんなことより、鳩にえさをやるのが面白い次男。
耶馬溪でも鯉がいて、えさを買いまくっていた。

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今、立替中で仮設の大社。
これが「仮設!?」と言うくらい、立派なものでした。

当然この後は資料館へ入り、神話の勉強。
わかったことは、神様達はとても人間臭くて
いわゆる良いことをしたり、悪いことをしたり、でも皆、神様!!
それでOKってことだわな。
話はすっきりしていなくて、ごちゃごちゃ。
覚えられない。いろんな人が出てきて、訳わからん??
でも、そういうもんなんだ、きっと。

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夕方、薄暗くなって、砂丘到着。
この豆粒の4人が、誰かわかりますか?(爆)
やりそうでしょ?

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途中で、倒れているのは誰だ?(次男?長男はもっと下)
風が強くて、寒くて、広くて、。
堪能しました。砂だらけ。

夕食後、いろんな自動車道を乗り継ぎながら
途中、ほんのちょこっと、2時間弱私も運転しました。
山陰道は、試験無料区間が多くて、ラッキーでした。

その後、私は後ろで寝て、起きたら、京都にいるはずが
長女と、主人で、夜中、姫路城(工事中)見たり
大阪の通天閣見たりしたらしい。

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朝、着いたのは、なぜか、奈良。法隆寺。
私と長女は、もう、車で休んでいました。
男3人、入場料が高くて入れず、周りを散策して、満足したようで。

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奈良公園。鹿にえさを買いまくる次男。
次男はこういうことに小遣いを消費。

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一方、長男は食べる。

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食べる。どこでもここでも、買い食い。
小遣いは食べることに使う。

長女は、あれこれ友達へのお土産に迷って、迷って買えないタイプ。
決めた分は、せかして、やっと買えて、他には買えないので
今回の旅行でも、じじやばばにもらった小遣いをたんまりと溜め込んだ。
(うらやましい)

まだ、どこかへ行きたかった主人に
「もう帰りたい」と皆で訴えて、帰ってきました。

今回の旅行へ行くに当たって
義父母や主人の兄、妹からは餞別をもらい
実家のじじばばにも、親戚のおばさんたちにも小遣いをもらい
少しは残して、家計の足しに、と思っていたけれど(笑)
あちこちに行って、きれいさっぱり使ってしまった。

でも、こういう旅行は子供達が物心ついて初めてで
もう、車の後ろに3人(4人?)寝ることも出来なくなるので
良い経験だったかな。

家に帰ってきて、心からほっとしました。
皆さんに感謝です。
猫達とも再会♪


















*** COMMENT ***

故郷

「ただいま」といえる場所。

「おかえり」と迎えてくれる人。

あるって、嬉しいことですね。

なんて素敵な、5人の家族旅行。

倖せのおすそ分け、いただきっ!v-22

katsukatsukazukazuさんへ

こんな時に、とも思ったのですが
今したいことをしようと思いました。

旅行は、非日常なのですが
なんだか、日常の延長のような気がしました。
多分「人間が生きる」ことについて
旅行中に探す旅だったからかな?

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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