天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

自然界はつながっている

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昨日の夕方「どらえもんのどんじゃら」をする男3人。真剣。(笑)
なぜか昨日写真をUPできなかった。
誰が勝っても喧嘩になる。(笑)

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どんぐりの木。
木の先っぽが茶色にぷっくりしているのは、開くと葉っぱになる。

今年は実がなるかなあ?
昨年は実が生らなくて、加子母内で、秋に熊が沢山出没した。
しょっちゅう、緊急目撃情報が流れていた。
熊も人間も幸い事故はなかった。

家の横を流れる川沿いで
ここまでどんぐりを食べには来ないけれど
ここの実が沢山ついたら、きっと山の中にも生っているだろう。

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急に気温が上がって、最低気温は10度前後ある。
日中は15度から20度くらいかな?
桜が膨らんで、ほんの少し咲き始めた。

コタツはもうしばらく必要。
薪ストーブは、1日だけつけなかったけど
やはり夜は、肌寒くて、少しつけた方が、ほっこりして気持ちいい。

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にんにくの合間に植えた二十日大根が育ってきた。
サラダに鮮やかな赤があると、華やかで嬉しい♪

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今日、うじゃうじゃ、テントウムシの幼虫を見つけた。

と言うことは、、ハイ!
すでにアブラムシが、うじゃうじゃ。
春のこの時期には、どうしてもアブラムシが増える。

気温が上がり、水をやるのが遅いのか、足りないのか。
または春の気温差に野菜も疲れ気味なのか。

葉っぱが水不足で、体液が濃いと
浸透圧の関係で、アブラムシが吸いやすいのですね。
吸血のように茎に刺すだけで、浸透圧の差で、栄養分がアブラムシの体内に。

でも不思議とこうやって、
テントウムシの幼虫が増えてアブラムシを食べてくれるし、
すでにアブラ蜂というアブラムシに卵を産み付ける蜂の卵も見つけている。
すごーく、小さい蜂。蚊をもっともっと小さくしたような虫。

こういう農業を何年もやって
最近は何が増えても、落ち込まなくなった。
自然の仕組みだから、仕方ない。
逆らって、逆らって、あがいて、怒って、あきらめた!(笑)

多分私が見ているのは、ほんの表面だろうけれど
みんな一体となって生きています♪




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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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