天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

美津子さんからの情報

昨夜の雨はすごかったです。
夜中に大雨警報が出て、朝3時半頃解除。
子供達はがっかり。(笑)
学校の方が面白い思うけど、家のほうがいいんかい?

さあて、今日こそ良いお天気になるぞ!と洗濯を外に干したら、、
またまた雨で、寒くなって、、10度以下でした。

今日は夕方、次男の家庭訪問なので
急いで宅配を送り、掃除ーーー!!
もう長らく掃除をしていないので、ひどい。
久しぶりに拭き掃除までしました。
先生が来ると同時に、掃除終了。
こんなことでもないときれいにしないので(苦笑)おかげです。

先生との話は大したことないです。
今までたいてい、長女や長男の担任だったりしたので
よく知った先生ばかりでしたが、
今回は初めての先生なので、顔合わせです。
「困っている事はありませんか?」と言う問いにも
私は「親が変われば、子が変わるので、自分の心を見るのみです」
先生「、、、」(爆)
こんな風ですが、一年よろしくお願いします。

ところで、ずっと書こうと思いながら、、言霊の話です。
美津子さんに聞いたのですが
「つなみ」の言霊の意味は「世紀末」と「わかちあい」なんだそうです。
心にずーんときました。

もうひとつ、今日美津子さんが資料をくれました。
山梨日日新聞の4月23日文化面に
「震災の歴史に学ぶ」と言う題で、
森浩一さんという考古学者で同志社大名誉教授の方が書いていた記事。

縄文人は30~40メートルの高台に住居を構えて
海岸は魚、海草などの干し場として使っていた。
生産の場から離れていて、日常生活に不便はあっても
生命と財産を守るために、海岸には住まなかった。

1896年の明治三陸地震の時にも津波で沢山の死者を出している。
100年に1回これがあるとしたら、、
100年後、
つまり、曾孫の代でもう一度起こる可能性が高いということ?
現代人も本当に大切なものはなにか、考えなくちゃ。





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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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