天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

縄文人の心

今朝、途中で記事終了したので(すみません)続きを。

以後は、カメラのメモリーが一杯になって
写真が撮れませんでした。(涙)
富士見町へ行って、すばらしい富士山を見たのに!

尖石縄文考古館の次は、井戸尻考古館へ。
同じく縄文土器を見て、感激。
あまりの数に皆、疲れてきました。(笑)

蛇は永遠の命の象徴、
かえるは水と関係が有り、水は月がつかさどる。
月は満ちて欠けてまた満ちる事から
命が亡くなっても、またよみがえってくる事を現している。

縄文土器は、使うためのものではなく
(使うのには不便な飾りが多い)
神事のような事に使われていたのではないか?と考えられている。
土器は、作っては壊されて、埋められていることが多く
壊すために作っていた感じ。

今でもお葬式で、霊柩車が出る時に茶碗を割って見送る風習があるが
縄文時代から続いてきたのかもしれない、と思うと
私達もまた、縄文人だったんだな。(当然)

毎回書いているけれど
縄文人は、ただ、ただ「産まれて、生きて、死ぬ、また産まれる」という事を見つめていました。
そのことだけを、土器の模様にしています。
私もそれだけを思って生きたい。

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

(右下の「全画面」ボタンをクリックすると、
 画面が大きくなります。)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ