天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

飢饉

IMG_7456.jpg
久しぶりに来てくれたタヌちゃん。
最近は本当にたまに来て、がつがつ食べて、また行ってしまう。
寂しいなあ、、。
冬は一緒に寝てくれたのに。

今日は昨日よりは湿度があったけれど
さほど蒸し暑いことは無く、
やはりさわやかな曇り(笑)でした。

あちこち草だらけだったり
夏野菜を植えたものの、支柱に固定していなかったり、
水が足りなかったり、
寒くて元気が無かったりして、何かとやりたいことが増えています。

一方、粉類を保存しておきたい冷凍庫は調子悪いまま
粉を置いている渡り廊下は15℃くらいの適温なことが多くて
つい、そのままになっています。
早く電気屋さんに連絡して見てもらわないと。
いよいよにならないとやらない私。自覚しています。

この間、米粉にしたり
袋が足りなくて、もち米の脱酸素できない分はさっさと売ったり
ずいぶん保存のたぶつきは減りましt。

ただ気温が例年よりもかなり低くて、日照時間が少ない予感。
いつもなら実が付く小麦もかなり遅く
今日見たら受粉中でした。
ちゃんとできるだろうか?

路地の夏野菜は元気が無くて
春先に露地に蒔いた葉っぱ類は全滅です。
ハウスのきゅうりは枯れたのが沢山あります。
これは水が足りない日があったから?
でも多分、気温が足りずに根の張りが悪い。

主人と話したのですが
昔からあった「飢饉」って、今も起こるのではないか?
来年はかなりな冷夏と言われているのですが(星の配置で)
今年も穀物の出来はかなり悪そう。

毎年お米が採れて、小麦が採れて、と
当たり前に思っていたことが、そうはならないかもしれません。
もしそうなら、少しは貯蔵していたほうがいいのかも?
暑くなる前にがんがん小麦粉にして、と思っていたけれど
そしてなかなか粉に出来ないので、どうしようと思っていたけれど
これでいいのかもしれない。
自分への言い訳?(笑)

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Re: No title

ふふ、お互い「私食べる人!」(古い?年齢がわかりますね)

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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