天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

名前が決まらない

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倉庫の1階、作業場。
とってきた野菜の下葉を落としたり、洗ったり、
一時保管したり、いろいろ。
雑然としています。

IMG_7348.jpg
階段を登ると、、

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農業体験宿泊所。

床は倉庫の家側半分なので(残り半分は予算の関係上またいづれ)
家側から倉庫の中側を見たところ。
正面のサッシの向こうは床が無い。
ところどころ板を渡してあるだけ。

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倉庫の中側から、家の方を見たところ。
2階の渡り廊下(屋根は無い)を通って、家に行ける。
両側に部屋がある。

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ひとつは洋風の部屋。
写真では窓から家の屋根が見えているけれど
山や田んぼや畑が見えて、景色はとてもいい。

おしゃれな電気は、主人が自分の書斎(???笑)の電気をはずしてつけた。
ぴったり!

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もうひとつは広くて、ちょっと和の部屋。

義父母と主人で話が広がって、
農家民宿の許可の他に、
加工所の許可(菓子、漬物、みそ)と
レストランの許可も取る事になって
主人は保健所と消防署の許可手続きに忙しかった。

まずは書類を出してから、指導を受けて、
言われたように工事をするようで、今は工事一時中止中。
農作業の方も忙しいし。

その手前で詰まっているのが、「名前」
宿泊所、レストラン、加工所とも名称がいる。
加子母の本家にはたいてい屋号があるが、うちは無い。
(電話帳にも屋号が載っている!)
家を建てた時に、何かつけようという話が出たがそのままになっていた。

でもいわゆる店には名前がいるので、さあ困った。
今まで何か必要な時には「丹羽農園」で済ませてきた。
しかし、それではちょっとね。

義父は何しろ「大黒屋」がいいという。いかにも儲けそう。(笑)
義母「けやき」思いついたらすぐ電話がかかってくる。
今からケヤキを植えたらいいと言う。(笑)
主人は○○ファームとか横文字をつけたがる。
私「大草原の小さな家」というイメージがあるって良く言われるので
何か、そういう感じで。

お客さんから「ノノハナ」連想したのは「菜の花畑」→「小麦畑」
コレダ!と思ったけれど
主人はその名前にするなら、よほどパンにこだわらないと、という。
ここは自分達で、料理や掃除や洗濯もしてもらう民宿なので
パンだって、自分達で焼いてもらったらいいと思うけどね。

名前はあまり考えず、想いを込めないほうがいいと思うけれど、
そんなこんなで、決まらない、、。












*** COMMENT ***

No title

楽しそうですね。名前決め。
子供に決めてもらうのはどうですか?

頭で決めるおとなより、次男あたりに聞いてみると、面白い名前が出てきそう。

mamiさんへ

そうだ!次男に聞いてみます。(笑)

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プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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