天までとどけ           ~自然農

山里で一喜一憂しながら毎日を送る、3児と猫2匹の母のつれづれ日記

春の野菜



しばらく放置している、離れたハウス。
外から見ても緑が見えるので
ハウスに入って見た。笑

春1番の、葉っぱ以外の、野菜らしい野菜。
さやえんどうとソラマメです。
それにしては緑が大きい。
草かと思ったら、大根でした。
聞くと、主人がセットで種を蒔いたらしい。



大根葉はふくふくと育っているけど
春の気温の上下で、トウが立って来てて
春大根にはならない。
気温が上下すると、
季節をまたいだと勘違いするのかな、と思ってる。
春大根は難しい。



ついでにジャガイモ🥔のハウスを覗くと
こっちは雑草がいっぱいで
草を抜いて見たら、少し発芽してた。
昨年秋からの雨続きで、
ハウスなのに土がびしょびしょで、
冬は水分が凍るのでジャガイモは全滅するかも?
と思ってたから、想定内かなあ、、
芽が出たぶんだけでも育って欲しい。

朝晩は毎日0度だけど、
日中のお日様は春に向かっています。
でもまだ寒い😵

3日に1回は春の陽気。



新学期の準備や、寒かったりで
まだ、畑に集中できてないけど
気がつけば葉っぱは春を認識して成長してます。
こうなると増えるので、どんどん採れる。
いや、採らないとトウが立って花になり
水菜もアブラナ科だけど
水菜の花は小さくてあまり美味しくなく、
茎も硬くなり食べられない。

と言う事で、今の美味しいうちに
道の駅や産直に出荷してます。

春の折り菜

3月の頭と、中頃は寒くて
雪❄️も結構降りました(//∇//)
卒業式は寒かった。
感動に浸る間も無く、翌日の高校説明会は
朝5時出発で途中吹雪で遭難するかと思う天気(*´-`)

その後、80歳半ばの私の両親が
高校入学のお祝いに九州から来てくれて、
長女も帰省し、何年振りかで家族集合でした。
長男は無事に自動車免許を取得し、
その運転で、両親をあちこちの温泉♨️へ。
我が家は軽乗用車と軽トラしかなくて
長女と長男が運転しました。
こういう時代が来るとは感無量。



両親が帰り、長女が帰り、
少しだけ日常に戻ってみたら、
しばらく行ってなかったハウスは花に。
小松菜です。
ここまで花が咲くと、もう美味しくない。



これくらいが美味しい。
アブラナ科の葉ものの花は和え物や
炒めたり、汁に入れたら美味しい。

でも気温が上がるとあっという間に
花が開いてしまって、すぐにだめになるし、
それを片付けるのは「かさ」が増えて大変です。



だめなものは抜きながら、
出荷出来るものは採りながら、片付けていますが
今年も花だらけになりそうなハウスがあります。
毎年、進歩なし、、

3月は色々とあるので仕方ないですわ。

最初の種播きは、、



昨日は暖かくて「春が来た」って感じでしたね。



最近は「いよいよ種播きが始まりました!」などの
他の人の記事を読んでいたので
「私も❣️」とばかりに、
なぜか「キャベツの種を播こう」と思い、
主人の種箱の中にあった種をセルに播きました。

後で記録をするために種袋を見たら
「秋播きで、寒さに強い」とあり、ありゃりゃ。
秋に播いて、春に採れる種でした。
何も考えずに種を播いてしまった、、
玄関内で発芽させるつもりだったけど、
仕方ないので、とりあえず外に出した。涙



そもそも、昨年の秋に主人が播いていたキャベツが
ハウスで、良い苗に育っていました。
毎日見てるのに、、

さて、これを植え替えるか、
このままにしておくか、どうしよう?
今週は寒そうなので、それが過ぎて考えよう。
すごく詰まってるのだけ、植え替えようかな?



この左端の畝はニラ。
ビニールかけてて、草だらけです。



何年かそのまま自生させていたら、
ニラが細くなってしまって
どうやら、春に株を掘り起こして
広げないといけないらしい。
草を取り、掘り起こしています。
畝の中はニラの根っこがぎっしり詰まってて、ってなかなか難しい、、

ポップコーン



昨年秋に採れていたポップコーン🌽。
コーンには虫が山盛り付くので、
冬の間、脱酸素剤を入れて保存していました。

大型冷蔵庫に保存していた大根と人参が終わり、
保存根菜は、さつまいもと里芋、ヤーコンのみ。
生鮮の物は葉物だけです。

野菜が寂しい時期に
こういう長期保存できるものはありがたい。
しかも、楽しい💖



試しに少しだけやってみました。
小さめだけど、ちゃんとはじけて
ポップコーンになった🍿
最初は塩味で、2度目ははじけた後に
はちみつを絡めてみました。

冷ましていたら、
あっという間に主人が全部食べてしまい、
私は味見できなかった。(≧∀≦)
とても、美味しかったそうです。

今月の宅配には、
自家製小麦粉のパンを焼いて入れています。
他に、もち米と27年産の丹波種黒豆も。
冬の宅配は、生鮮の物は減るけど
穀物や、加工品(完全無農薬、無肥料)が入るので
お客さんは意外と喜んでくれます。

朝の寒いこの時期は
毎朝、加工品を作るので、
前夜に準備を忘れてないか、
目が覚めた時に毎日ドキッとします。
でも冬の間だけなので、なんとかやれますネ。

プロフィール

丹羽 泰子(なかよし家族)

Author:丹羽 泰子(なかよし家族)
有機農業を始めて、もう15年。すっかり、農家のおばさんです。採れた野菜の加工品や、小麦を使ってパンやピザ生地など作りながら、全国の皆さんに、取れたての野菜と一緒に送っています。


農家民宿もやっています。
先日テレビで紹介されました。
私が話してます。(笑)
皆さん、泊まりに来て下さいね。

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